AGEphone Cloud(iOS版)iOS 27の動作を確認

本日リリースされた iOS 27 において、AGEphone Cloud(iOS版)の動作確認を実施し、基本機能について問題が発生しないことを確認いたしました。iOS 27 へアップデートされた環境でも、これまでどおり安心してご利用いただけます。

なお、iOS 27 で追加された新機能への対応・最適化については、今後順次進めてまいります。ご利用中にお気づきの点がございましたら、サポート窓口までお知らせください。

【iOS アップデート時のデータ移行について】
iOS のアップデートでは、端末内部でデータの移行処理が行われます。この処理が正常に完了しなかった場合や、特定の機種・ご利用環境に依存する OS 側の不具合がある場合には、アップデートを契機としてアプリの動作に問題が生じることがあります。こうした環境依存の事象は、事前の検証ですべてを網羅することが難しいため、あらかじめご了承ください。

アップデート後に動作の異常が見られた場合は、アプリから一度ログアウトし、再度ログインしてください。多くの場合はこれで解決します。それでも改善しない場合は、アプリを一度アンインストールしてから再インストールしてください。

AGEphone Cloud について詳しくはこちら

iZE CALL with AGEphone CoworkとTOA IPオーディオ連携で内線放送に成功

~ 音声コミュニケーションをIP技術で融合し、自治体の内線や防災行政無線等の統合運用を目指します ~

音声コミュニケーションのすべてをIP技術で実現することを目指す株式会社アイズ(以下「アイズ」)と株式会社ageet(以下「ageet」)は、IP技術を活用したスピーカーやマイク等の開発・製造・販売を手がけるTOA株式会社(以下「TOA」/兵庫県神戸市)のご協力のもと、2026年8月、TOAの研究開発拠点「ナレッジスクエア」で、標題の接続検証を実施しました。

本検証では、アイズのAI対応クラウドIP-PBXサービス「iZE CALL with AGEphone Cowork」と、TOAの「IPオーディオ」シリーズ機器を、ネットワーク(インターネットを含む)経由で接続しました。その結果、内外線電話としての通常利用に加え、防災放送に活用できる複数のIPスピーカーに対し、従来の同報無線設備を介さず「iZE CALL with AGEphone Cowork」のみで、一斉放送およびグループ別放送を高音質かつ遅延を感じることなく、安全かつ正常に行えることを確認しました。

本検証の成果は、全国の自治体が直面する「PHS内線やMCA無線のサービス終了等に伴う移行」と「防災行政無線の老朽化および高額な維持・更新費用」という二つの課題に対し、有力な解決策の一つになると考えています。

接続検証の概要

項目内容
実施日2026年8月18日
実施場所TOAの研究開発拠点「ナレッジスクエア」(兵庫県宝塚市)
検証構成【IP-PBX】アイズ「iZE CALL with AGEphone Cowork」(クラウドサービス)
【アプリ】ageet「AGEphone Cowork」(スマートフォン用IP内線アプリ)
【放送機器】TOA「IPオーディオ」シリーズ(IPスピーカー、IPリモートマイク、IP音声インターフェース等各種機器)
確認事項スマートフォンの内線アプリから暗号化された通信を用いて、クラウド上のIP-PBXを介して複数のIPスピーカーに対し、同時に正常に放送が行えること

本検証により、これまで個別に構築・維持されてきた「電話(内外線)システム」「屋外子局による防災行政無線」「館内放送」を、同一のIP/クラウド環境上で連携運用できる技術的可能性を確認しました。通信回線を統一することで、インフラ全体のコスト削減が見込めます。さらに、災害時にはモバイル回線や衛星インターネットへ切り替えることで情報提供を継続できる可能性や、スマートフォンならではの機動性を活かし、現地からの肉声を届ける「即席ミニ放送局」のような運用への発展も期待されます。

TOAからの接続検証後のコメント

アイズの新サービス「iZE CALL with AGEphone Cowork」は、一般的なクラウド型IP-PBXとは一線を画すサービスです。複数のSIPセッションを多数のIPオーディオシリーズのIPスピーカーへ同時接続できる「放送サーバー機能」を搭載しており、弊社IPオーディオとの高い連携性を確認できました。

この「放送サーバー機能」を防災放送に活用することで、自治体全域への一斉放送だけでなく、ハザードマップの危険度に応じて、必要なエリアへ必要な情報を的確に届ける運用が可能になります。さらに、線状降水帯の発生など状況が変化した場合でも、リスクが高まった地域へ迅速に避難を呼びかけるなど、TPOに応じたきめ細かな放送への活用が見込まれます。

できるシリーズ

背景:自治体が抱える「PHS移行」と「防災無線」の課題

全国の自治体では、PHS内線のサービス終了や機器の老朽化に伴い、スマートフォンを活用したIP内線等への移行が急務となっています。一方、防災行政無線やMCA無線は、専用設備や親局装置の維持・更新費用が財政負担となっており、また、「設置場所に固定された操作卓からしか発信できない」といった運用面の課題も指摘されてきました。

アイズとageetは、PHS内線の代替となるスマートフォンでのIP-PBX機能と、インターネットを含む通信回線経由でIPスピーカーへ直接音声を届けるIP放送(SIP技術)機能を融合させることで、低コストかつ機動性の高い放送・通信インフラの開発を進めてきました。

本ソリューションにおける各社の強みと役割

1. 株式会社アイズ ― AI対応クラウドIP-PBX「iZE CALL with AGEphone Cowork」の提供

スマートフォンを内線端末および放送端末として活用し、従来の放送設備や交換機(PBX)の役割をクラウド上に集約したサービスとして提供・販売します。高音質・低遅延の放送機能と電話機能に加え、AI受付応対やAI議事録・要約といったAI機能までをオールインワンで提供し、大幅なコスト削減に貢献します。

2. 株式会社ageet ― 高性能内線アプリケーション「AGEphone Cowork」の開発

長年にわたり培ってきたVoIP技術を基盤に、職員のスマートフォンから簡単な操作で対象の屋外スピーカーやグループを指定し、SIPによる高音質な放送を行うためのインターフェースとアプリケーション制御を提供します。

想定する自治体での活用シーン

■ PHS内線の代替 + 防災無線のモバイル化

職員が携行するスマートフォンの専用アプリが、「PHS内線に代わる内線電話」と「放送卓(端末)」の役割を担います。普段の電話発信と同様の操作で、対象の屋外子局(IPスピーカー)等へ放送できます。災害時には、庁舎外にいてもデータ通信が確保できれば、どこからでも防災行政無線に相当する放送が可能です。現場の職員や自治会長等が、その場から地域住民へ肉声で一斉放送・地区別放送を行うこともできます。

■ 放送用親局設備や専用回線の削減による大幅なコスト削減

従来必要だった高額な送信機や親局、専用の無線周波数帯・通信回線が不要となります。光回線、LTE/5G、衛星インターネットといった汎用通信網を利用できるため、インフラの設計・導入・保守にかかる費用の大幅な削減が期待できます。

■ 日常的な地域・校内・施設内放送への活用

自治会のお知らせ放送、学校の校内放送、公園・スポーツ施設・観光地での案内やイベント放送など、平常時の音声伝達インフラとしても活用できます。放送設備の設置場所まで移動する必要がなく、出張先や外出先からでも手軽に利用できます。

今後の取り組み

アイズとageetは、本接続検証の結果を踏まえ、全国の自治体に向けた実証実験と導入提案を推進していきます。また、既存の防災行政無線用アナログスピーカー設備を活用した、段階的なIP化の提案も進めてまいります。「電話(内外線)」と「放送(平時・非常時)」の垣根を越え、あらゆるシーンでコストを抑えながら安心して利用できる音声コミュニケーション基盤の実現に取り組んでまいります。

各社について

株式会社アイズ

「誰もが、安心してICTが利用できること」を旨として、次世代のICT利用環境の実現に向けたICTコンサルティングとソリューション提供を行っています。主力サービスは法人向け次世代クラウドPBX「iZE CALL with AGEphone Cowork」です。

所在地:三重県伊勢市有滝町2250番地/代表者:代表取締役 川邊 浩(泰志)/創業:2000年5月1日

URL:https://www.ize.co.jp/

株式会社ageet

1997年の創業以来、SIP/VoIP技術を中核に、PC・スマートフォン向け音声アプリケーションの開発とSaaSの運用を手がけています。NTT東日本・NTT西日本の公式推奨VoIPアプリにも認定されています。

所在地:京都府向日市寺戸町修理式13-98/代表者:代表取締役社長 岡崎 昌人/設立:2005年7月26日

URL:https://www.ageet.com/

本件に関するお問い合わせ先

会社連絡先
株式会社アイズ担当:川邊
電話:050-3111-7700(平日 10:00〜17:00)
(音声アナウンスの担当者名で「かわべ」とお話しください。)
メール:call@ize.co.jp
株式会社ageet担当:磯野
お問い合わせ:https://www.ageet.com/contact.html

※ 記載されている会社名、製品名、サービス名は、各社の商号、商標または登録商標です。

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静岡「TECH BEAT Shizuoka 2026」で、AGEphone Coworkを核にした音声AI活用の実践が紹介されました

TECH BEAT Shizuoka 2026で開催されたパネルディスカッションでは、AGEphone Coworkを核としたAI活用の実践事例が紹介されました。株式会社iZEは「iZEコール with AGEphone Cowork」において、リアルタイムAIとAWSのサービス、Claudeを組み合わせた独自構成により、高精度な文字起こしを実現。AIを導入するだけでは十分な精度は得られず、周辺技術の作り込みこそがイノベーションの鍵であると説明しました。また、複数AIのコスト管理をAWSに集約することで運用効率も向上。さらに株式会社スカイシステムは、AIエージェントの活用によって開発工程の効率化と新技術導入のハードル低減について紹介しました。

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NHKニュースで紹介された電話詐欺対策の取り組みに、通話アプリ「AGEphone」が活用されました

本日、NHKのニュースにて紹介された生成AI音声を用いた電話詐欺対策の取り組みにおいて、ageetは通話アプリ「AGEphone Cloud」の提供および開発に関する技術協力を行っています。AGEphoneは、本サービスの検証・運用の一部で活用されており、ageetはアプリ利用の許諾と技術面での支援を通じて協力しています。詳細はNHKのページにてご確認ください。

NHK NEWS WEB で記事を見る ↗

+電話帳Cloud、NTT東日本・西日本のαZX IIに正式対応

+電話帳Cloudは、NTT東日本・西日本のαZX IIに正式対応しました。スマホ内線とクラウド電話帳により、外出先・在宅・支店でもオフィスと同じ通話・応対環境を実現。αZX IIからの移行時も、既存電話帳データを専用コンバートツールでクラウド形式へ変換・移行でき、既存資産を活かしたスムーズな導入が可能です。

詳しくはこちら

ユニファイドコミュニケーションズ株式会社が、AGEphoneシリーズの販売代理店に

株式会社 ageet(本社:京都府向日市、代表取締役社長:岡崎 昌人、以下「ageet」)は、ユニファイドコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:大田保紀、以下「ユニファイドコミュニケーションズ」)が、当社が提供するソフトフォン製品「AGEphone」シリーズについて、販売代理店の登録を完了したことをお知らせいたします。

販売代理店となることにより、ユニファイドコミュニケーションズが提供する IP-PBX 製品「UC Server-P」と、ageet の PC 向けソフトフォン「AGEphone Cloud for PC」が連携可能となりました。また、「UC Server-P」以外の IP-PBX や各種クラウドPBX 環境に向けて、スマートフォン向けの「AGEphone Cloud for iOS/Android」をはじめとする AGEphone シリーズ各製品をご提供することが可能となります。

ユニファイドコミュニケーションズは、向こう 3 年間で 5,000 ライセンスの販売を目標としており、企業のコミュニケーション基盤の高度化と柔軟なワークスタイルの推進に貢献してまいります。

近年、企業の働き方は急速に多様化し、在宅勤務やハイブリッドワークの浸透に伴い、電話システムにもクラウド化やデバイス分散への対応が求められています。法人向けソフトフォンとしてトップレベルの実績を持つ AGEphone シリーズは、SIPベースで高品質な通話を実現するソフトフォンとして数多くの企業に導入されており、PC・モバイル双方で安定した利用が可能です。

ユニファイドコミュニケーションズの IP-PBX 製品「UC Server-P」との連携は、企業の内線環境を複数デバイスで柔軟に運用できる体制を強化し、ワークスタイル変革をより強力に後押しします。また、他社 PBX ユーザーに対しても幅広いAGEphone 製品を提供することで、より多くの環境に最適なソフトフォン導入を支援します。

プレスリリース(PDF)

iOS26 での動作確認を行いました

AGEphone Cloudおよび+電話帳Cloudは、最新のiOS26環境においても基本動作に問題がないことを確認済みです。主要機能や操作性に影響がないことを検証しており、安心してご利用いただけます。なお、iOS26特有のリキッドデザインなどの新機能・最適化については、今後順次対応を進めてまいります。

AGEphoneシリーズについて詳しくはこちら

ageetは2025年7月26日で設立20周年を迎えました

株式会社ageetは、2025年7月26日をもちまして設立20周年を迎えることができました。

この節目を迎えることができましたのも、平素よりご支援・ご愛顧を賜っているお客様、パートナー企業の皆様、そして日々成長を支えてくれている社員一同のおかげです。心より感謝申し上げます。

当社は2005年の設立以来、コールセンター向け電話アプリの開発からスタートし、スマートフォン時代のニーズに対応したSIPソフトフォンの展開、クラウド対応による柔軟な通信環境の提供へと進化してまいりました。
現在では、防災・自治体向けのDXソリューション、さらにはAIとの連携による次世代コミュニケーションの創出にも取り組んでおります。

設立から20年──。私たちはこれからも「通信で人と社会をつなぐ」企業として、技術革新に挑み続け、社会に価値あるソリューションを提供してまいります。

今後とも、株式会社ageetをどうぞよろしくお願い申し上げます。

20周年記念画像

AGEphone Business4とクラウドPBX「INNOVERA」の連携開始のお知らせ

この度、Windows用PCソフトフォン「AGEphone Business4」が、クラウドPBXサービス「INNOVERA」との連携に対応いたしました。これにより、既存のAGEphoneユーザーは、慣れ親しんだ操作性をそのままに、「INNOVERA」を活用することができます。パーク保留、スピードダイヤル、ローカル録音機能など、ビジネスの効率化に役立つ新機能も充実しています。

詳しくはこちら(プロディライト社ニュースリリース) ↗

AI関連技術を米Simcode社へageetが技術支援

ageetとSimcodeとの資本業務提携について

2024年3月吉日、株式会社ageet(以後当社)は、米国拠点の先進技術開発企業であるSimcode社(米国カリフォルニア州)と資本業務提携を行いました。この提携により、当社のリアルタイムコミュニケーション技術とAI技術が、Simcode社の米国株予測サービス「StockCode」の技術基盤を強化し、全世界へのサービス展開を加速させることを目指します。

StockCodeとは

StockCodeを開発したSimcode社は、2018年2月に米国で設立されたデータ分析スタートアップです。同社は世界ではじめて経済因果推論モデル(Causal Intelligence Model)を利用した株価シミュレーターである「StockCode」を開発しました。経済因果推論モデルは、人間の金融アナリスト同様に世界の経済事象と株価間の因果関係を学習しており、その株価予測における実力は、米国時価総額上位100社における過去1年間の平均予測精度において88.7%という優秀なスコアを記録しています。また、Open AI社が提供するGPTストアでは、StockCodeのカスタムGPTが世界中で300万以上あるカスタムGPTの中でトップ100に位置しています。
この推論モデルを用いてStockCodeでは、AIによる株価予測機能や経済指標と株価間のシミュレーション機能、レイティング機能、個別銘柄における過去の予測精度等の表示を可能にしています。

株式会社ageetとの提携背景

当社は、リアルタイムコミュニケーションとAIのインテグレーション技術を保有しており、この分野で豊富な実績を有しています。当社の技術は、リアルタイム応答システムの開発を通じて、ユーザー体験の向上とサービスの効率化に貢献してきました。特に、ChatGPTのようなAI駆動型のコミュニケーションツールの台頭により、当社のリアルタイムコミュニケーションとAIの統合技術は、より重要な価値をもたらします。Simcode社との提携を通じ、当社はこれらの技術力を活用し、StockCodeサービスの機能強化とグローバル展開を支援します。

提携による相乗効果

この資本業務提携により、当社はSimcode社の「StockCode」の技術基盤の強化とスケーラビリティの向上に寄与することが期待されます。また、当社の技術力と開発経験を活かして、新機能の追加やサービスの最適化を図り、StockCodeのユーザーエクスペリエンスを向上させることが可能になります。これにより、より多くのユーザーへ高品質なサービスを提供することができると考えています。

当社とSimcode社は、この資本提携を通じて、投資家がより正確で深い市場分析を行えるよう支援し、世界中の株式投資市場の効率性を高めることを目指しています。双方は、技術的な協力だけでなく、戦略的な視点からも連携を深め、革新的なサービスを提供していくことを目指しています。

■このプレスリリースに関するお問い合わせ
mail:support@ageet.com
発信元:株式会社ageet(アギート)
住所:〒617-0002 京都府向日市寺戸町修理式13-98
URL:https://www.ageet.com/

■StockCodeについて
サービスページ(β版):https://stockcode.ai/
mail:hello@simcode.ai

+電話帳 Cloud 2.1.0をリリース

+電話帳 Cloud 2.1.0 b.411 (iOS)をリリースしたのでお知らせします。

本リリースには新機能の追加と、iOS17SDK対応、電話帳サーバv3.1対応およびその他の機能の改善、修正などが含まれます。
リンク先からダウンロードが可能です。

App Store でダウンロード ↗

【重要】価格改定のお知らせ

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、心より感謝申し上げます。

さて、この度、国際原材料価格の上昇及び円安の影響により、多岐にわたる物価高騰が見られます。この影響は弊社におきましても例外ではなく、製造・維持コストの上昇が製品原価に大きな影響を及ぼしており、現行価格の維持が困難な状況となっております。

アプリやサービスの提供開始以来、お客様にお求めやすい価格での提供を目指してまいりましたが、複数の外貨建てサービス利用によるコスト増大が自助努力のみでは賄いきれない状況に至っております。

つきましては、誠に心苦しい限りではございますが、2024年7月1日よりメーカー希望小売価格およびメーカー卸価格を以下に改定させていただきます。

お客様には多大なるご負担とご迷惑をおかけしますことを、深くお詫び申し上げますとともに、ご理解とご了承のほど何卒お願い申し上げます。

価格改定日:2024年7月1日
対象アプリ・サービス:

  1. AGEphone Cloud(プロバイダ接続サービス)
  2. +電話帳 Cloud(クラウドサービス)
  3. AGEphone Business 3 (アプリ価格)
  4. AGEphone Business 4 (クラウドサービス)

価格改定に関するお問い合わせは、弊社のお問い合わせフォームまたは窓口担当者までご連絡いただけますと幸いです。

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

敬具

アライアンス契約締結のお知らせ

株式会社ageetとHY技研株式会社は、それぞれのサービス、製品に関する営業活動の共同、協力を推進し、お客様への価値提供をしていくことを目的に2023年10月に『アライアンス契約』を締結いたしました。

HY技研株式会社 ↗

クラウドPBXの導入に関する賛同記事紹介

記事紹介「クラウドPBXが稼働、代表電話を050番号化、478拠点にスマホ1万1000台」(@IT)

記事では、クラウドPBXにより場所を選ばない働き方を実現し、アプリにより使い勝手が向上し電話利用の効率化が可能になるとした導入事例が紹介されています。
働き方改革を進める上で、社員がどこにいてもスマートフォンで受電できる仕組みで、大手損害保険会社の478拠点にスマホ1万1000台の事例でした。
導入企業のプレスリリースによれば、通信費の削減などを通じて年間最大5億円の事業費効率化が期待されています。
記事は、「クラウドPBXの採用を検討している企業は良いモデルとして参考にしてはいかがだろうか」と締めくくっており、導入の検討を行う上で役立つ情報が含まれていると感じております。

記事を読む(@IT) ↗

ageetのAI研究開発の取組内容が、@ITで紹介されました

@ITの「羽ばたけ!ネットワークエンジニア」で紹介されました。「IPテレフォニー最前線 StableDiffusion、Starlink実戦投入の可能性は?」という記事を御覧ください。

記事を読む(@IT) ↗

内線電話アプリ「AGEphone Cloud」の「Windows版」をリリース

企業向けに提供しているクラウド型内線電話アプリケーション「AGEphone Cloud」の「Windows版」を本日より提供開始します。
「 AGEphone Cloud 」は、内線サービスを選べるアプリケーションとして、通常のオフィスはもちろん、高い品質と堅牢なセキュリティーを求められる病院や金融機関などの幅広いシーンで活用されており、導入実績は15000拠点を数えます。

非商用での利用は無償にて利用可能※1で、商用利用の場合はプレミアムプランとして販売パートナーよりオープン価格にて販売※2いたしますプレミアムプランでは、従来のオプションサービスであったWEB電話帳サービスである+電話帳Cloudサービス、「AGEphone Cloud」の「Windows版」および「macOS版」の使用ライセンスを含みます。

<Windows版 ダウンロード> https://www.agephone.biz/agephonecloud

※1 ご自身で設定が完結できることが条件となります。プロビジョニングサービス、+電話帳サービスはご利用できません。
※2 販売パートナーによるプロビジョニングサービスの準備ができ次第のご案内となります。

AGEphoneは、株式会社ageetの登録商標です。 Windowsは米国Microsoft Corporation.の米国およびその他の国における登録商標です。
その他、記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

内閣府・内閣官房が推進する「地方創生テレワーク推進運動」に賛同し、Action宣言を実施

株式会社ageet(京都府向日市、代表取締役社長:岡崎 昌人、以下「ageet」)は、内閣府・内閣官房が推進する「地方創生テレワーク推進運動」の趣旨に賛同し、推進運動に参加する為「Action宣言」提出を行いました。
当該宣言が内閣府・内閣官房に正式に受理され「地方創生テレワーク」事業のホームページに掲載されましたのでお知らせします。

■「地方創生テレワーク」(内閣府)HP
https://www.chisou.go.jp/chitele/sengen/index.html

■ageet宣言内容
https://www.chisou.go.jp/chitele/sengen/company/1298.html

■ageet宣言書(PDF)
https://www.chisou.go.jp/chitele/wp/wp-content/uploads/2022/11/1298_2022_sengen.pdf

当社は、社会の情勢に応じ今後も永続的にテレワークを推進して参ります。
またテレワークの実現を目指す企業へ、これらの取り組みにおいて大いに役立つアプリやソリューションを開発・提供し、地方創生テレワークの推進を支援します。

取組項目

  • 【1】採用の優位性の確保・社員の離職防止
  • 【2】地方人材の採用・育成
  • 【3】地域プロジェクトへの参加
  • 【4】機能分散
  • 【5】ワーケーション推進

内線電話アプリ「AGEphone Cloud」の「macOS版」をリリース

企業向けに提供しているクラウド型内線電話アプリケーション『AGEphone Cloud』の「macOS版」を本日より提供開始します。「 AGEphone Cloud 」は、内線サービスを選べるアプリケーションとして、通常のオフィスはもちろん、高い品質と堅牢なセキュリティーを求められる病院や金融機関などの幅広いシーンで活用されております。

非商用での利用は無償にて利用可能※1で、商用利用の場合はプレミアムプランとして販売パートナーよりオープン価格にて販売※2いたしますプレミアムプランでは、従来のオプションサービスであったWEB電話帳サービスである+電話帳Cloudサービス、および近日リリースする「AGEphone Cloud」の「Windows版」の使用ライセンスを含みます。

<macOS版 ダウンロード> https://www.agephone.biz/agephonecloud

※1 ご自身で設定が完結できることが条件となります。プロビジョニングサービス、+電話帳サービスはご利用できません。
※2 販売パートナーによるプロビジョニングサービスの準備ができ次第のご案内となります。

AGEphoneは、株式会社ageetの登録商標です。 macOSは、Apple Inc.の商標です。
その他、記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

iOS16およびiPhone14シリーズでの動作を確認しました

モバイル内線サービスを実現するAGEphone Cloudは先日リリースされた、iOS16およびiPhone14シリーズ上でのアプリ動作を確認しました。

AGEphone Cloud について詳しくはこちら ↗

AGEphone Cloudが法人向けスマートフォンarrows BZ02に対応

企業向けに提供しているクラウド型内線電話アプリケーション『AGEphone Cloud』がFCNT株式会社が自社ブランド商品として販売する法人向けスマートフォン「arrows BZ02(アローズビーゼットゼロニ)」に対応しました。

企業向けのAGEphone Cloud 拠点導入件数が15,000件を突破

企業向けに提供しているクラウド型内線電話アプリケーション『AGEphone Cloud』の累計導入件数が2022年6月末時点で15,000件、1件あたり最大10,000ユーザー超え企業を含め利用者数合計が20万アカウントを突破したことをお知らせいたします。

Webブラウザーからクリックtoコールが可能になるツールをリリース

Chromeウェブブラウザに表示された電話番号を全て自動検知しクリックするだけで電話をかけることのできるツール「Chrome拡張版 CallPicker」を5月25日より、Chromeウェブストアにて公開いたします。

TOKYO MXテレビの情報番組「ええじゃない課Biz」で紹介されました

ageetが、4月3日(日)の25:35~26:05放送のTOKYO MXテレビの情報番組「ええじゃない課Biz」(スマホ内線化)で紹介されました。

出演者:
アンタッチャブル・柴田英嗣さん、
アルコ&ピース・平子祐希さん、
アイドルの才木玲佳さん、
ものまねタレントの神無月さん etc

番組内では弊社「AGEphone Cloud」や「+電話帳Cloud」が紹介されました。
出演の模様は、リンクでご覧ください。

出演の模様を見る(YouTube) ↗