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PBX事業者向けサービス
+PUSH Service
プラスプッシュサービス
IP-PBXにプラスで便利
スマホPUSH着信対応
+PUSHサービスはクラウド上(国内リージョンに設置)に仮想電話アプリケーションを常駐させ、その仮想アプリケーションに着信があるたびに予め登録のあるスマートフォンにPUSH通知を届けるサービスです。
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システム構成図

スマートフォンでは省電力を求められるため、待機状態のスマートフォンアプリへの着信通知には電力消費を行わない工夫が必要になります。これを実現するのがスマートフォンのOSに備わっているPUSH通知という仕組みになります。
この仕組を活用するにはスマートフォンに着信通知を送る事がPBX側で必要になり、PBX側の改修が必要でした。しかし本サービスを活用することによりPBX側(※1)への改修が不要になります。
※1 現在動作確認しているPBXについては、Asterisk(SIP/UDP,TCP,TLS)となります。その他製品の対応についてはお問い合わせください。
※2 現在正式対応しているアプリケーションは「AGEphone Cloud」(iOS/Android)のみとなります。
新機能(2026年4月)
+PUSHサーバによるマルチデバイス対応の仕組みと制限
1. 以前は「どちらか1台」しか着信できなかった

マルチデバイス対応以前は、1つの番号に対して1台の端末しか有効にできず、利便性に欠けていました。
2. 仕組みの核「+PUSHサーバ」が複数端末の登録を制御

+PUSHサーバ配下で動作することで、1つの内線番号で複数のデバイスを同時にREGISTER (登録)し、管理することができます。
3. 推奨される利用構成(OK):PC1台+スマホ1台の同時待ち受け

Windows版ソフトフォンとスマートフォン(iOS/Android)の組み合わせで、1つの番号を2つのデバイスで共有できます。
4. 重要な制限事項(NG):スマホ2台、または固定電話は「対象外」
スマホ2台

スマートフォン2台でのマルチデバイス利用はできません。
固定電話

また、固定電話をこのマルチデバイス構成に含めることも不可となります。
【プレミアムプラン】
+PUSHサーバで 実現するマルチデバイス活用ガイド
2026年4月からAGEphone Cloudのプレミアムプラン+PUSHサーバの導入でマルチデバイス対応が実現します。
マルチデバイス対応以前(Before)
1番号につき1台のみ着信可能

以前の環境では、PCかスマホのどちらか一方しか登録できず、選んだ1台でしか着信を受けることができませんでした。
マルチデバイス対応の仕組み(After)
プレミアムプラン+PUSHサーバの導入

PCとスマホの「二刀流」が実現
1つの内線番号で、PCソフトフォン1台とスマホ1台を同時に待ち受け、どちらでも受電できるようになります。
利用上の重要なルールと制限
スマホ2台での利用は不可

マルチデバイス対応は「PC1台+スマホ1台」の組み合わせを想定しており、スマホ2台を同時に待ち受けさせることはできません。
固定電話は対象外

このマルチデバイス機能に固定電話機(ハードフォン)を含めることはできません。
同時待ち受けの技術仕様

プレミアムプランでは、1つのIDにつき「スマホ端末1台+ Windows版端末1台」を1つの内線番号で同時待ちを受けできます。
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