エイジフォン・モバイルとは
エイジフォン・モバイルとは、デスクトップ上で動作するエイジフォンの携帯電話バージョンです。デスクトップ版でも便利だった機能が凝縮されて移植されていますので高性能のIP電話機能をフルにご活用いただけます。
また、スマートフォンモデルの携帯端末にインストールすることで3GやPHS携帯電話+WiFiフォンのDual端末として、またFMC 用途でも大いに活用いただけます。
エイジフォン・モバイルは、人気商品であるEM・ONEやhTcZやX01HTやZERO3にも対応しています!
海外や遠方での出張先で便利
エイジフォンは複数のIP電話サービスを同時に登録できますので、普段ご使用されているIP電話番号や社内の内線番号をそのまま持ち出せます。エイジフォンでは発信通話だけではなく、着信通話も可能ですので、国内、海外を問わず、普段と変わらない電話番号で発着信できます。しかも遠方への通話でも通話料金が変わることはありません。
FMC端末に進化
FMCとは、固定(Fixed)と携帯(Mobile)を融合(Convergence)させるという意味があります。エイジフォン・モバイルでは、このFMC端末として大きな期待を寄せられています。社内にあるIP-PBXと連動した無線LAN経由での着信からの保留・転送機能。DTMF(いわゆるピポパ音)や特番発信を用いた、コールパーキング、コールピックアップ機能などが利用できます。また社外に持ち出せば、3GやPHSでの通常の携帯電話として使えます。スマートフォン1台で全てを集約できる便利さは一度使うと手放せません。
HSDPAを用いたVoIP(VoIPo3G)
HSDPA(High Speed Downlink Packet Access)とは、高速パケット通信の規格のことで日本では2007年頃からサービスが開始されたばかりの新しい技術です。エイジフォン・モバイルはこの新しい技術の上で動くIP電話をいち早く製品化し、日々進化しています。同時にHSDPAサービス自体も進化しており、エリア拡大や、定額サービスなど、身近な存在となりつつあります。今まで限られたエリアでしか利用できなかったモバイルIP電話も、エイジフォン・モバイルを使えばどこでも使える時代になってきました。
タッチ機能なしでも軽快動作
Today画面から簡単アクセス

Version 2.6以降
詳細な機能
- 高音質、低遅延バッファリング
- 世界最小最VoIPスタック
- UPnP、STUNのダブル対応
- 複数同時サービス利用可能
- 留守番電話機能
- Click to Call機能
- DND(Do not Disturb)機能
- VAD(無音圧縮)
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- 発着信履歴機能
- 番号オートコンプリート機能
- Windows アドレス帳 対応
- 短縮ダイヤル機能
- Inband/RFC2833 DTMF送出
- マルチコーデック※
- 通話相手音声録音
※G.711u / G.711a / GSM
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エイジフォン・モバイルの製品仕様
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OS
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Windows Mobile 5.0
Windows Mobile 6.0 Professional Edition |
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CPU
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ARM系CPU 200 MHz相当以上 |
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メモリ
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64MB以上 |
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記憶領域
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600kb以上 |
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通信環境
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上り下り、それぞれ29.2kbps以上の通信帯域
(PHSの場合は回線交換方式を推奨) |
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その他
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イヤフォンマイク |
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