
SCENE 01
営業外出時
外出中もスマホが会社の内線端末。クラウド電話帳から「お得意先 株式会社○○様」が着信画面に表示され、番号だけでなく“誰から”のものか確認できます。
Challenges
ビジネスフォンを軸にした従来の電話運用は、働く場所が広がるほど「取れない・かけられない・分からない」が増えていきます。
会社代表番号にかかってきた電話を外出中の社員が取れない
スマホから会社番号で発信できず、社員個人の携帯番号を取引先に表示してしまっている
社内共有電話帳が端末に蓄積されていて、更新が手間/BYOD時の情報管理が不安
取引先からの着信が番号だけで、誰からかかってきたか分からない
Solution
αZX II(NTT東日本/NTT西日本)を活用して、スマートフォンを会社のビジネスフォン内線端末として運用できます。AGEphone Cloudがスマホ着信をアプリで実現します。
取引先には会社の番号を表示。個人の携帯番号を知らせる必要はありません。
外出先のスマホとオフィスの電話機が、内線番号どうしでつながります。
ビジネスフォンならではの応対機能を、スマホからそのまま利用できます。
働く場所を問わず、オフィスと同じ通話環境を維持できます。
企業の共有連絡先データをクラウドで一元管理し、スマホ内線サービスと強く連動します。
Use Cases
営業外出から在宅勤務、多拠点運用、既存設備からの移行まで。αZX II + クラウド電話帳が活きる4つのシーンをご紹介します。

SCENE 01
外出中もスマホが会社の内線端末。クラウド電話帳から「お得意先 株式会社○○様」が着信画面に表示され、番号だけでなく“誰から”のものか確認できます。

SCENE 02
在宅社員も内線番号でスマホを利用し、本社と同等の対応が可能。クラウド電話帳で社内共通連絡先を即時参照できます。

SCENE 03
本社・支店・営業所で共通のクラウド電話帳を共有、部署・役職別に閲覧制限も可能。更新内容がリアルタイム反映され、運用負荷を軽減できます。

SCENE 04
既存電話帳データをコンバートツールでクラウド形式に変換・移行。既存資産を活かして導入できます。
Benefits
01
着信時に名称表示されることで、誰からの電話か即座に把握。応対スピードと信頼性が向上します。
02
外出・在宅でも会社番号で応対可能。専任電話番の必要性を低減します。
03
電話帳をクラウドで一元管理。既存データ移行もコンバートツールで簡便です。
04
αZX II 電話帳の移行を支援。既存データを捨てずにクラウド化できます。
05
クラウド上で管理されるため、端末の機種や利用場所を問わず最新の連絡先にアクセス可能。端末紛失時のリスク軽減にも寄与します。
取引先からの着信で、番号だけでなく会社名が表示されるようになり、応対が格段にスムーズになりました。外出中でも会社番号で発信できるため、現代のワークスタイルにも合っていると思います。αZX II の電話帳も移行できたので、データ整理の手間がほとんどなくスタートできました。
FAQ
クラウド電話帳では、端末本体に直接保存される連絡先とは異なり、クラウド上で一元管理されますので、どの端末からも常に最新のデータにアクセスできます(端末仕様やアプリ設定によってはキャッシュ等が残る可能性もあるため、運用時の設定をご確認ください)。
はい、クラウド電話帳に登録済の取引先であれば、スマホ着信画面に名称表示が可能です。
はい、コンバートツールを同梱しており、既存電話帳データをクラウド形式に変換して移行可能です。
はい、クラウド電話帳では「会社共有連絡先」「部署連絡先」「個人閲覧のみ連絡先」などを分けて管理できますので、私物端末でも安心してご利用いただけます。
通話・内線発信には通信環境(Wi-Fiやモバイル通信)が必要ですので、端末環境の確認が必要です。
「FLET'S光 NEXT」「ひかり電話」「オフィスA(エース)」はNTT東日本株式会社及びNTT西日本株式会社の登録商標です。「AGEphone」「+電話帳」は株式会社ageetの登録商標です。