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Communications for the next AGE — 株式会社ageet

紹介事例 NTT東日本・西日本 αZX II 正式対応

クラウド電話帳で
“お得意先の名前”
スマホ画面に。

NTT東日本・西日本のαZX IIに正式対応。スマホ内線+クラウド電話帳で、外出・在宅・支店でもオフィスと同じ通話・応対環境を実現します。

  • 会社番号でスマホ発着信
  • 着信時に取引先名を表示
  • αZX II 電話帳をそのまま移行

Challenges

テレワーク・モバイル勤務・多拠点展開でよくある課題

ビジネスフォンを軸にした従来の電話運用は、働く場所が広がるほど「取れない・かけられない・分からない」が増えていきます。

電話運用の課題に悩むビジネスパーソン

会社代表番号にかかってきた電話を外出中の社員が取れない

スマホから会社番号で発信できず、社員個人の携帯番号を取引先に表示してしまっている

社内共有電話帳が端末に蓄積されていて、更新が手間/BYOD時の情報管理が不安

取引先からの着信が番号だけで、誰からかかってきたか分からない

Solution

スマホが内線になる「αZX II + AGEphone Cloud」

αZX II(NTT東日本/NTT西日本)を活用して、スマートフォンを会社のビジネスフォン内線端末として運用できます。AGEphone Cloudがスマホ着信をアプリで実現します。

NTT東日本・西日本 SmartNetcommunity αZX II ユニットオプション本体
SmartNetcommunity αZX IINTT東日本・西日本 ユニットオプション
  1. 会社代表番号でスマホ発着信

    取引先には会社の番号を表示。個人の携帯番号を知らせる必要はありません。

  2. スマホ ↔ オフィス内線通話

    外出先のスマホとオフィスの電話機が、内線番号どうしでつながります。

  3. 通話録音・保留・転送機能

    ビジネスフォンならではの応対機能を、スマホからそのまま利用できます。

  4. 外出中・テレワーク・支店勤務に対応

    働く場所を問わず、オフィスと同じ通話環境を維持できます。

新登場「クラウド電話帳」機能

企業の共有連絡先データをクラウドで一元管理し、スマホ内線サービスと強く連動します。

  • 社内・取引先連絡先をクラウドで一元管理
  • 着信時に取引先名称を表示
  • グループ・部署・役職別に閲覧権限設定
  • CSVインポート対応
  • αZX II 電話帳データのコンバートツール同梱
αZX II ユニットオプションとAGEphone Cloudのシステム構成図
外出先・自宅からインターネット網を経由して、αZX II ユニットオプションへ接続する構成例

Use Cases

利用シーン

営業外出から在宅勤務、多拠点運用、既存設備からの移行まで。αZX II + クラウド電話帳が活きる4つのシーンをご紹介します。

クラウド電話帳の名称表示で相手が分かる着信のイメージ

SCENE 01

営業外出時

外出中もスマホが会社の内線端末。クラウド電話帳から「お得意先 株式会社○○様」が着信画面に表示され、番号だけでなく“誰から”のものか確認できます。

在宅勤務でスマホを内線として使うイメージ

SCENE 02

在宅勤務・テレワーク

在宅社員も内線番号でスマホを利用し、本社と同等の対応が可能。クラウド電話帳で社内共通連絡先を即時参照できます。

本社・支店・営業所でクラウド電話帳を共有するイメージ

SCENE 03

支店・多拠点展開

本社・支店・営業所で共通のクラウド電話帳を共有、部署・役職別に閲覧制限も可能。更新内容がリアルタイム反映され、運用負荷を軽減できます。

ビジネスフォンの電話帳データをクラウドへ変換・移行するイメージ

SCENE 04

αZX II から移行時

既存電話帳データをコンバートツールでクラウド形式に変換・移行。既存資産を活かして導入できます。

Benefits

導入効果

01

応対品質の向上

着信時に名称表示されることで、誰からの電話か即座に把握。応対スピードと信頼性が向上します。

02

コスト/機会損失の削減

外出・在宅でも会社番号で応対可能。専任電話番の必要性を低減します。

03

運用負荷の軽減

電話帳をクラウドで一元管理。既存データ移行もコンバートツールで簡便です。

04

既存資産の活用

αZX II 電話帳の移行を支援。既存データを捨てずにクラウド化できます。

05

BYOD/端末運用対応

クラウド上で管理されるため、端末の機種や利用場所を問わず最新の連絡先にアクセス可能。端末紛失時のリスク軽減にも寄与します。

取引先からの着信で、番号だけでなく会社名が表示されるようになり、応対が格段にスムーズになりました。外出中でも会社番号で発信できるため、現代のワークスタイルにも合っていると思います。αZX II の電話帳も移行できたので、データ整理の手間がほとんどなくスタートできました。
A社様小売店

FAQ

よくある質問

1クラウド電話帳を使うと、スマホ本体に連絡先データが残らないのですか?

クラウド電話帳では、端末本体に直接保存される連絡先とは異なり、クラウド上で一元管理されますので、どの端末からも常に最新のデータにアクセスできます(端末仕様やアプリ設定によってはキャッシュ等が残る可能性もあるため、運用時の設定をご確認ください)。

2着信時に取引先の名称が出ますか?

はい、クラウド電話帳に登録済の取引先であれば、スマホ着信画面に名称表示が可能です。

3αZX II 電話帳データから移行できますか?

はい、コンバートツールを同梱しており、既存電話帳データをクラウド形式に変換して移行可能です。

4BYOD(社員の私物スマホ)でも利用できますか?

はい、クラウド電話帳では「会社共有連絡先」「部署連絡先」「個人閲覧のみ連絡先」などを分けて管理できますので、私物端末でも安心してご利用いただけます。

5スマホが圏外の時はどうなりますか?

通話・内線発信には通信環境(Wi-Fiやモバイル通信)が必要ですので、端末環境の確認が必要です。

「FLET'S光 NEXT」「ひかり電話」「オフィスA(エース)」はNTT東日本株式会社及びNTT西日本株式会社の登録商標です。「AGEphone」「+電話帳」は株式会社ageetの登録商標です。

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