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Communications for the next AGE — 株式会社ageet

はじめまして。ageetでエンジニアをやっている荒川と申します。

ブログを執筆をすることになり、手始めに技術的な話ではなく身近なところで自宅に設置したスマートロックについて書きたいと思います。

リフォームを行なってドアごと電気錠に対応している製品もありますが今回は最近増えてきた後付けの設置が可能な製品で、有名どころではQrio Lock(キュリオ ロック) https://qrio.me/smartlock/ がありますが今回はSESAMI4という商品を購入しました。

SESAMI4はCANDY HOUSE(キャンディハウス)という台湾出身のジャーミン(古 哲明)氏が立ち上げたスタートアップ企業が販売している製品でQrio Lockよりもサイズが小さく価格も半分程度のため購入を決めました。

スマートロックを使う前はスマホで鍵が開けられるということだけしか便利さをわかっていなかったのですが、鍵を手動で施錠、解錠したときもスマホに通知があり、セキュリティ上のメリットを感じました。

また、みなさん鍵を閉めたか不安になったことが一度は経験したことがあるかもしれません。SESAMI4のアプリ画面で現在鍵が開いているか確認することができます。鍵を閉めたか不安になりやすい方や家を出てからしばらくして家に戻ったことがある方にはおすすめです。

別途購入が必要ですがWiFiモジュールを自宅のインターネット接続可能なWi-Fi APと接続することで外出先からLTEで施錠、解錠操作が可能です。

1ドア2ロックの場合はSESAMI4を2つ購入しショートカットアプリで1つのアクションで2つの鍵を開くように設定します。

サムターンなど鍵が一般的でない場合は特殊アダプターで対応できるかもしれないということでした。

https://jp.candyhouse.co/products/adapter_normal

今回はスマートロックのセサミ4について書いてみました。スマートホームに興味がある方は利用してみてはいかがでしょうか。ここまでつらつらと書いてはみたのですが弊社とは全く関係がない製品です!

お蔵入りになっていなければ次回また書くことがあるかもしれません。

エンジニアの荒川でした。

最終更新:

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