コールピッカーとは
外観
インストール手順
使い方
さらに詳しく
「コールピッカー」は WEBブラウザ(インターネットエクスプローラやFireFoxでも可)はもちろんのこと、PDFビュアーやその他アプリケーションのラベル、リストボッ クス、アイコン、メニューなど様々な物から電話番号を見つけ出し、クリック1つもしくは簡単なショートカットキーでソフトフォンからダイヤルする事を可能にするプログラムです。
最新版のダウンロードを行い保存先をデスクトップに指定します。 すると左図のようにCallPick-Setup.exeというセットアップアイコンが現れます。これをダブルクリックすることでインストールが行われます。
もし既にコールピッカーをインストールされていて新しいバージョンにアップグレードしたい場合は、一度古いバージョンをアンインストールする必要がございます。
アンインストールは左図のCallPick-Setup.exeを実行することでも可能です。またコントロールパネルの、「アプリケーションの追加と削除」から削除もできます。
コールピッカーが入っていないコンピューターにコールピッカーのインストールを開始すると、以下のような画面が現れます。
インストールウィザードが起動しますので、問題がなければ「次へ」を選んで先に進んでください。
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使用許諾契約書の内容をよく読んで頂き、問題がなければ「はい」を選択して頂いた上で「次へ」を選んで先に進んでください。
問題がなければ、「インストール」を選びます。Readmeファイルが表示されますので内容をよく読んで下さい。
そのまま「完了」ボタンを押してください。 これでコールピッカーの必要なファイル類がコンピューターにインストールされました。
インストールが無事完了されると、デスクトップ上にコールピッカーのショートカットが作成されるはずです。
これをダブルクリックすることでデスクトップのツールバー(画面右下)に受話器のアイコン
が表示されます。
もし現れない場合は、
から、プログラム→AGEphone→CallPickを選んで起動させてください。
ツールバーに受話器のアイコンが表示されましたら、右クリックをしてオプション画面を起動してください。
コールピッカーのオプション画面が起動すると、以下のような画面が現れます。
設定画面
マウス・ダイヤル設定
マウスカーソルの下にある文章から電話番号を見つけ出した際画面上に電話番号の書かれたフレームを出現させます。その番号にダイヤルをしたい場合はそのフ レームをクリックします。この機能は、マウス・ダイヤル設定で有効/無効切替ホットキーのボックスにチェックを入れ、ホットキーを登録後そのキーを押す事 によって有効・無効を切り替える事が出来ます。ホットキーの組み合わせは、Ctrl+Alt+? と Ctrl+Shift+? と Alt+Shift+? などと組み合わせを、その中から指定できます。?の部分は任意の文字を選ぶことができます。ただし、他のアプリケーションで予約されているホットキーは使用することができませんのでご注意下さい。確認ダイアログを表示にチェックを入れていると、ダイヤルを実行する前に確認ダイアログを表示します。
ワン・クリック・ダイヤル設定
エクセルやワードなどのアプリケーションでは、マウスダイヤルが有効に動作しませんので、その場合はこの機能が重宝します。この機能は、ワン・クリック・ ダイヤル設定でホットキーを使うのボックスにチェックを入れ、ホットキーを登録後そのキーを押す事によってご利用頂く事が出来ます。文字列を選択状態にし て、登録してあるホットキーを押すと、選択されている文字列から電話番号を見つけ出しダイヤルを行います。ホットキーの組み合わせは、Ctrl+Alt+? と Ctrl+Shift+? と Alt+Shift+? などを指定できます。?の部分は任意の文字を選ぶことができます。ただし、他のアプリケーションで予約されているホットキーは試用することができませんのでご注意下さい。確認ダイアログを表示にチェックを入れていると、ダイヤルを実行する前に確認ダイアログを表示します。
パターン設定
パターン設定とは文章から文字列を見つけ出す際の文字の並びの規則を指定できます。これによって、内線番号への発信対応や、外線番号だけを抜き出すという ことも可能です。カスタマイズ設定を選ぶと、詳細設定にて文字の並びの規則をご自身で作成することができます。 この記述には正規表現を用いています。 正規表現の書き方は、ネット上にもいくつか解説があります。 さらに詳しく知りたい場合はこちらをご覧下さい。
その他
スタートアップに登録するにチェックを入れておくと、ウインドウズの起動時にコールピッカーが起動されます。いつもコールピッカーを使用したい場合は チェックを入れて下さい。コールピッカーによるエイジフォンの起動はcalltoのURIハンドラを利用しています(エイジフォンご利用のお客様)。他の アプリケーションにより、この値 が書き換えられてしまった場合は、エイジフォンとの連動ができなくなります。それを防ぐためには、いつもエイジフォンに設定にチェックを入れておきます。
電話をかけたい番号にマウスカーソルをあわせると、コールピッカーが電話番号を囲み、ダイヤル先を再表示します。再表示された電話番号をクリックすると電話をかけることができます。
コールピッカーの機能を無効にしたい場合はオプションで設定したホットキーを押すことにより、簡単にコールピッカーの有効/無効を切り替えることができます。
オプション画面の説明
タスクトレイのアイコンをクリックし、オプションを選択することで表示されます。

マウス・ダイヤル設定
| 有効/無効切り替えホットキー | チェックでホットキーの有効/無効を設定します。後ろのボックスでホットキーを指定します。 |
| Ctrl |
チェックを入れると、Ctrlキーをホットキーに指定します。 |
| Shift |
チェックを入れると、Shiftキーをホットキーに指定します。 |
| Alt | チェックを入れると、Altキーをホットキーに指定します。 |
| Windowsキー | チェックを入れると、Windowsキーをホットキーに指定します。 |
| 確認ダイヤログを表示 | チェックを入れると、ダイヤルを実行する前に確認ダイヤログを表示します。 |
ワン・クリック・ダイヤル設定
| ホットキーを使う | チェックでホットキーの有効/無効を設定します。後ろのボックスでホットキーを指定します。 |
| Ctrl |
チェックを入れると、Ctrlキーをホットキーに指定します。 |
| Shift |
チェックを入れると、Shiftキーをホットキーに指定します。 |
| Alt | チェックを入れると、Altキーをホットキーに指定します。 |
| Windowsキー | チェックを入れると、Windowsキーをホットキーに指定します。 |
| 確認ダイヤログを表示 | チェックを入れると、ダイヤルを実行する前に確認ダイヤログを表示します。 |
パターン設定
| デフォルト設定 | このファイルを表示します。 |
| 数字なら3桁以上で電話番号とする |
数字3桁以上の場合にコールピッカーが電話番号と判断するよう設定。(3桁未満の数字に対しては反応しない) |
| カスタマイズ設定 |
詳細設定にて正規表現を用いた文字の並びの規則を設定できます。 |
その他
| スタートアップに登録する | チェックを入れると、Windowsの起動時にコールピッカーが起動します。 |
| 確認ダイヤログ |
確認ダイヤログを表示する時間(秒)を設定します。 |
|
calltoをいつもエイジフォンに設定 |
コールピッカーによるエイジフォンの起動はcalltoのURIハンドラを利用しています(エイジフォンご利用のお客様)。 他のアプリケーションにより、 この値が書き換えられるのを防ぐためにも、いつもチェックを入れておくことを推奨します。 |
| OK |
設定を保存しオプションを閉じます。 |
| キャンセル |
設定を保存せずにオプションを閉じます。 |






