Support

サポート マニュアル エイジフォン・モバイル

Fri,03Feb2012

エイジフォン・モバイルサポート

  • 外観

  • 動作環境

  • 変更履歴

  • インストール手順

  • モバイル使い方

  • さらに詳しく

AGEphone Mobile 2 Main Screen Screenshot エイジフォン・モバイル2とは、デスクトップ上で動作するエイジフォンの携帯電話バージョンです。デスクトップ版でも便利だった機能が凝縮されて移植されていますので高性能のIP電話機能をフルにご活用いただけます。 また、スマートフォンモデルの携帯端末にインストールすることで3GやPHS携帯電話+WiFiフォンのDual端末として、またFMC 用途でも大いに活用いただけます。

 

エイジフォンは、Window Mobile 5.0/6.0で動作するPDAやスマートフォンに対応しています。

購入する前に無料体験版でお使いの機種での動作確認を推薦します


age_download.jpg

OS

Windows Mobile 5.0
Windows Mobile 6.0 Professional Edition

CPU

ARM系CPU 200 MHz相当以上

メモリ

64MB以上

HDD

600kb以上

通信環境

上り下り、それぞれ29.2kbps以上の通信帯域
(PHSの場合は回線交換方式を推奨)

その他

イヤフォンマイク

 Version 2.80 (20091110)

(+  機能追加/ § 修正 / X 把握している問題)

+ その他: 東芝 TG-01 バージョンの組込み
+ オーディオ: Thoshiba TG-01*でのスピーカースイッチの動作確認

X 右クリックからプロバイダーの追加が選択出来ない
X 右クリックメニューが2回クリックしないと閉じない
X 特定のサムスン・オムニアモデルでの問題

* Windows Mobile 6.1でのテスト運用

Version 2.77 (20090709)


(+  機能追加/ § 修正 / X 把握している問題)

§ その他: SIPエンジンの向上及びバグ修正

X 右クリックからプロバイダーの追加が選択出来ない
X 右クリックメニューが2回クリックしないと閉じない
X 特定のサムスン・オムニアモデルでの問題

Version 2.76 (20090525)


(+  機能追加/ § 修正 / X 把握している問題)

+ オーディオ: 外部スピーカー利用時の音質を高品質化

§ その他: 保留機能のバグ修正

Version 2.75 (20090218)


(+  機能追加/ § 修正 / X 把握している問題)

+ オーディオ: オーディオ再ルートアルゴリズムの向上 (全てのHTCデバイスで検証済み)
+ GUI: サムスン オムニア 240x400 スキン対応.
+ インターフェース: フランス及びルーマニア語対応

§ インターフェース: ステータスメッセージの詳細表示

Version 2.71 (20081028)


(+  機能追加/ § 修正 / X 把握している問題)

+ 電源設定: WiFi/3G/無効 優先度の設定

§ プロバイダー設定: プロバイダー毎の削除が可能に
§ プロバイダー設定: サーバー情報の追加が必要な際のダイアログ表示
§ オーディオ: スピーカースイッチ選択時の情報表示
§ その他: "接続時に実行"が自動応答でも利用可能に
§ その他: マニュアル応答時の"接続時に実行"の遅延を修正
§ インターフェース: 発信番号を発信時に即後表示されるように修正
§ ステート: 留守番電は及びDNDが全てのステートで利用可能に

インストールするのは二つ方法があります。 PCからディバイスにActiveSyncでインストール方があり、およびCABファイルをディバイスに直接アップロードして、ディバイスから開きが可能です。 下記に両方法を詳しく説明申し上げます。

1a) CABファイルをダウンロード

AGEphone Mobile CAB file on your Desktop
最新版のCABファイルのダウンロードを行い保存先をデスクトップに指定します。

すると左図のようにAGEphoneSetup.CABというセットアップアイコンが現れます。これをダブルクリックすることでインストールが行われます。

 


 

CABファイルをデスクトップからデバイスに保存します。

AGEphone for Windows Mobile 5.0 - CAB click and drag

 

するとディバイスを持って、画面で先のCABファイルをクリックすることでインストールが行われます。

AGEphone for Windows Mobile 5.0: CAB file on your Device

 

もし既にエイジフォンをインストールされていて新しいバージョンにアップグレードしたい場合は, 一度古いバージョンをアンインストールするの確認します。

AGEphone for Windows Mobile 5.0 - Uninstall old version confirmation

 

1b) EXEファイルをダウンロード

AGEphone for Windows Mobile 5.0 - Desktop .exe file

最新版のダウンロードを行い保存先をデスクトップに指定します。

すると左図のようにAGEphoneSetup.exeというセットアップアイコンが現れます。これをダブルクリックすることでインストールが行われます。

 


 

デバイスはPCと繋いでいるしおよびActiveSyncはちゃんと行いていることを確かめて、そしてインストール開始のためにセットアップアイコンをクリックします。

エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0のインストルダイヤログ

 

使用許諾契約書の内容をよく読んで頂き、問題がなければ「同意します」を選んで先に完了ボタンをクリックします。

エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0のインストル同意

 

2) On your Device

どちらも方法の残りはディバイスで行います。もしかしてSDカードなどの記憶装置がディバイスの上に搭載するなら、行い先を選んで、インストールをクリックします。

AGEphone for Windows Mobile 5.0 - CAB Install Location

 

そしてプログラムはインストール開始するし、すぐに完成します。

AGEphone for Windows Mobile 5.0 - Installing... AGEphone for Windows Mobile 5.0 - Install complete

レイアウトと画面モード

横画面、縦画面の自動切り替えも行うことができ、横画面時にはアドレス帳・発着信履歴と並べて動作可能。

縦画面

縦画面の時、エイジフォンは全画面で表示され、アドレス帳・発着信履歴も全画面で表示されます。

エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0 は全画面で表示されます。

エイジフォンは全画面で表示されます。


アドレス帳を開くと、エイジフォンの上順に全画面で表示されます。 発着信履歴はアドレス帳と同じように動作します。

アドレス帳を開くと、エイジフォンの上順に全画面で表示されます。


発着信履歴はアドレス帳と同じように動作します。


横画面:

エイジフォンは横画面の領域を有効に利用できるように開発されています。横画面の時、エイジフォンは画面に左側に表示され、アドレス帳・発着信履歴 はその隣に表示されます。こうして、アドレス帳・発着信履歴を見ながらエイジフォンを利用出来る ようになりました。hTc ZやX01HTで便利にご利用頂けます。

エイジフォンは画面の左側に表示され、その隣にアドレス書を利用できます。
エイジフォンは画面の左側に表示され、その隣にアドレス帳を利用できます。
 
エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0の発着信履歴もエイジフォンと同時に利用可能。
発着信履歴もエイジフォンと同時に利用可能。

メイン画面

エイジフォンAGEphone Mobileのメイン画面

エイジフォンのメイン画面

最小ボタン
   

この画面を隠します。元に戻すときはタスクバーから電話のアイコンをクリックすることでできます。

ダイヤルボタン
    このボタンをクリックすることで、相手先の番号を指定します。
通信の開始終了
    受話器の絵をクリックすることで通話の開始/終了を行えます。通話をするときには、事前に相手先の番号を「ダイヤルボタン」をクリックして入力し ておくか、キーボードより入力しておきます。その後この受話器の絵をクリックすることでダイヤルが確定されます。(開始=Enterキー、終了=ESC キーでも可)
ボリューム調整つまり
    音の大きさを制御できます。△矢印が、時計の針の 0時の位置で消音、11時59分の位置で最大になります。
通話中に、調整つまみをさわると通話中の音が制御でき、待ち受け中にさわると待ち受け中の音が制御できます。
機能ボタン
   

下記の機能を持っています:

   
エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0のアドレス書ボタン アドレス帳
エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0の発信履歴ボタン 発信履歴
エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0の着信履歴ボタン 着信履歴
エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0の保留ボタン 保留
エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0の留守番電話ボタン 留守番電話
エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0のオプション設定ボタン オプション設定
ディスプレエリア
   

ディスプレイエリアの下部分には、現在の状況がアイコンで表示されています。
アイコンがなにも表示されていない状態の時は、着信を受けることができません。
また、アイコンの意味は以下の通りです。

   

エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0 - UPNPが有効です。 UPNPが有効です。
エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0 - STUNが有効です。 STUNが有効です。
エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0 - STUNが失敗し無効です。 STUNが失敗し無効です。

エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0 - フォンにレジスターしています。 フォンにレジスターしています。

(レジスタを成功してない場合は表示されません。この時は着信を受けることができませんのでご注意ください。)

 

メニュー

メイン画面には、ファイルメニューとツールメニューがあります。 ファイルメニュー

エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0のファイルメニュー
接続 電話をかけること・着信をうけることが出来ます。
切断 通話もしくはダイヤルを終了します。
リフレッシュ エイジフォンのエンジンを再起動し、サーバーに再レジスタします。
状態
エイジフォンの状態を選べるサブメニューは表示されます。詳細は下記をご覧ください。
オプション
エイジフォンの設定・アカウント情報の管理できる画面を表示します。
バージョン情報 エイジフォンのバージョン情報を表示します。
終了 エイジフォンを終了します。



状態サブメニュー

エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0の状態サブメニュー
通常待ち受け
通常待ち受け状態であるエイジフォンは、着信の時電話が鳴り、ユーザーが着信受けることができます。
留守番電話
留守番電話モードでエイジフォンは自動的に着信を受け、相手にアナウンスを流し、メッセージを録音します。録音はバックグラウンドで動作するため、録音中も普通に電話することができます。
自動対応モード
エイジフォンは自動的に着信を受け、相手にアナウンスを流しますが、メッセージを録音しません。自動対応はバックグラウンドで動作するため、アナウンス再生中も普通に電話することができます。
居留守モード
エイジフォンは自動的に着信を拒否します。



ツールメニュー

エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0のツールメニュー
留守番電話 録音されたメッセージの入っているフォルダを表示します。
アドレス帳 アドレス帳を表示します。
発着信履歴 発着信履歴を表示します。

設定画面

エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0のPublicアドレスの指定
Publicアドレスの指定

Publicアドレス(SIPアドレス)は「ユーザーID@SIPドメイン名」で構成されています。ちょうどメールアドレスのようなものだと考えてください。

入力エリアの下には、IP 電話サービスの一覧が列ぶことになります。これらそれぞれに、チェックマークを付けられるようになっていますので、利用するサー ビスにチェックを入れてください。チェックが入っていない場合は、そのIP電話サービスは使えません(着信を受けることができません)ので注意してくださ い。

また、電話をかける際のデフォルトのIP電話サービスは入力エリアに表示されているPublicアドレスが使われます。

設定を保存しないでオプション設定画面を閉じるには、左下にある「設定」メニューよりキャンセルを選んでください。

エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0のサーバー設定
サーバー設定

 

サーバーの詳細設定を行います。前ページに入力したPublicアドレスを元に既にいくつかの項目は入力された状態になっていますが、念のためあっ ている かどうか確認してください。(認証IDとユーザーIDが異なる場合も有りますのでご注意ください)。050番号を使った発着信を行いたい場合、表示の名前 は050ではじまる番号を入力します。(この時’-’ハイフンは省略してください)050番号を使わない場合は任意の文字列を入力出来ます。

認証IDとは、SIPアドレス内に含まれているユーザーIDとは別に、サーバーを利用するために認証を行うときのIDになります。希にサービス事業 者によ り、ユーザーIDと認証IDが同じ時もあります。そして認証IDと対になっているのが、認証パスワードとRealm(レルム)です。

Realmはほとんどの場合SIPアドレスの「ユーザーID@ドメイン名」のドメイン名になっている場合がほとんどですが、希に違う場合があります。認証に毎回失敗する場合は、このRealmの値をサービス事業者に問い合わせてください。

SIPサーバーアドレスという入力項目には、セッションを実際に張るサーバーを指します。サービス事業者によっては SIPプロキシーサーバーと呼んだりすることもあり、またここをOutbound Proxyを挟んで通話する場合そのOutbound Proxyのアドレスになります。

Outbound Proxyが存在する場合、SIPサーバーアドレスとSIPレジストラーは異なってきますので注意してください。それ以外は省略出来ます。

エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0のNAT超え設定
NAT 超え設定

ここではNAT越えを行うための設定です。LAN上からルーターを経由してインターネットへ接続している場合「NAT越えを行う」にチェックを入れてください。この場合UPnP対応ルーターでUPnPが利用可能な時はUPnPが使用され、そうでない場合は、STUNを使ってNAT越えを行います。

UPnPが使えないときにSTUNサーバーを使う場合、STUN Primaryだけの入力で構いません。

設定無しは特殊な用途以外では利用しません。UPnPかSTUNのいずれかを選んでください。

自分のIPアドレスをLocal IP Addressに置き換えて使うというモードでは、STUNやUPnPを使わず、LAN内のSIPサーバーに接続する場合に選びます。VPN上でのVoIPや、LAN内のMediaGatewayを経由してインターネットへ出る場合に選択します。

AGEphone for Windows Mobile 5.0のそのほかの設定
その他の設定

 

これらの項目は全て省略できます。特に記入の必要がない場合はこのページは読み飛ばしてください。

 

接続時の実行ファイルには、通話の接続時に実行する実行ファイルを指定することができます。\Windowsフォルダに入っているEXEファイルはファイル名だけを書く事ができます。それ以外の場所に入っているファイルはフルパスで指定してください。

ParamにはEXEファイルに渡すパラメータを書くことができます。

切断時の実行ファイルには、通話の切断時に実行する実行ファイルを指定することができます。ParamにはEXEファイルに渡すパラメータを書くことができます。

画面の下半分は特に使いません。緊急時のメンテナンスのために用意しています。

アドレス帳

エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0のアドレス書の構造

アドレス帳の構造


種別アイコン

コンタクトの左側に表示されるアイコンは電話番号の種類を示しています。

エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0のIP電話   IP電話
エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0の一般電話   一般電話
エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0の携帯電話   携帯電話
エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0のビジネス番号   ビズネス番号

ユーザーは表示されるアイコンをコンタクトの作成・編集の時に指定出来ます。


ヒント

アドレス帳を使って早くて簡単に電話を発信する方法は様々あります:
  • コンタクトにダブルクリック
  • コンテキストメニューの「発信」もしくは「条件付き発信」項目
  • お使いの機器の中央ボタン
  • QWERTY-キーボードのエンターキー
  • 受話器にクリック

    (エイジフォンに番号入力された時、その番号は優先なので、ご注意下さい。)
また、お使いの機器の方向ボタンもしくはキーボードの矢印キーを使ってコンタクトリストを便利に制御出来ます。

アドレス帳メニュー

アドレス帳が開いている時、ツールメニューの代わりにアドレス帳メニューが表示されます。

エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0のアドレス書メニュー
新規作成
新しコンタクトをアドレス帳に追加できる画面を表示します。
編集
コンタクトが選択されていると、コンタクト情報を変更できる画面を表示します。
コピーの挿入
コンタクトが選択されていると、そのコンタクトのコピーを作成できる画面を表示します。この機能は、同じコンタクトの他の電話番号を追加する時に便利です。エイジフォンでは、同じ番号を持つ複数のコンタクトを追加するのは不可能なので、ご注意下さい。
削除
選択されたコンタクトを全部アドレス帳から削除します。
インポート
お使いの機器のアドレス帳(Outlook)から全部のコンタクトをインポートします。コンタクトがすでにエイジフォンのアドレス帳に存在する 場合は、 ユーザーはOutlookの情報に基づいてデーターを更新するかどうかを選ぶことができます。ユーザーが選択するオプションは、すべての既に存在するコン タクトに有効なアクションとなります。
並び替え
コンタクトが表示される順番を変更できるサブメニューを表示します。
フィルタ
表示されるコンタクトの種類を選択出来るサブメニューを表示します。
留守番電話 録音されたメッセージの入っているフォルダを表示します。
発着信履歴

発着信履歴を表示します。

隠す
アドレス帳を隠します。(縦画面の時、エイジフォンのメイン画面に戻る方法です)


コンテクストメニュー

スタイラスでタップ&ホールドすると、コンテキストメニューが表示されます。

エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0のコンテクストメニュー
発信 選択されたコンタクトに発信します。
条件付き発信
選択されたコンタクトに発信時に利用する業者を選択出来るサブメニューを表示します。エイジフォンの設定画面で指定したアカウントの十個まで表示されます。
編集
選択されたコンタクトの情報を編集できる画面を表示します。
コピーの挿入
選択されたコンタクトのコピーを作成できる画面を表示します。この機能は、同じコンタクトの他の電話番号を追加する時に便利です。エイジフォンでは、同じ番号を持つ複数のコンタクトを追加するのは不可能なので、ご注意下さい。
削除
選択されたコンタクトを全部アドレス帳から削除します。

発着信履歴

エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0の発着信履歴の構造

発着信履歴の構造 
種別アイコン

一つの履歴の左側に表示されるアイコンの意味は、下記の通りです。

着信   着信
発信   発信
不在着信   不在着信
発信不在   発信不在


ヒント

発着信履歴を使って早くて簡単に電話を発信する方法は様々あります:
  • リストから1行をダブルクリック
  • コンテキストメニューの「発信」もしくは「条件付き発信」項目
  • お使いの機器の中央ボタン
  • QWERTY-キーボードのエンターキー
  • 受話器をクリック

    (エイジフォンに番号入力された時その番号が優先されます、ご注意下さい。)
また、お使いの機器の方向ボタンもしくはキーボードの矢印キーを使って発着信履歴を便利に制御出来ます。

発着信履歴メニュー

アドレス帳が開いている時、ツールメニューの代わりにアドレス帳メニューが表示されます。

エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0の発着信履歴メニュー
アドレス帳に追加
宛先の電話番号をアドレス帳に追加できる画面を表示します。
並び替え
発着信履歴が表示される順番を変更できるサブメニューを表示します
フィルタ
表示される通話履歴の種類を選択出来るサブメニューを表示します。
留守番電話
録音されたメッセージの入っているフォルダを表示します。
アドレス帳 アドレス帳を表示します。
隠す
発着信履歴を隠します。(縦画面の時、エイジフォンのメイン画面に戻る方法です)。


コンテクストメニュー

スタイラスでタップ&ホールドすると、コンテキストメニューが表示されます。

エイジフォンAGEphone for Windows Mobile 5.0の発着信履歴のコンテクストメニュー
アドレス帳に追加
宛先の電話番号をアドレス帳に追加できる画面を表示します。
発信 選択された番号に発信します。
条件付き発信
選択されたコンタクトに発信時に利用する業者を選択出来るサブメニューを表示します。エイジフォンの設定画面で指定したアカウントの十個まで表示されます。