レイアウトと画面モード
横画面、縦画面の自動切り替えも行うことができ、横画面時にはアドレス帳・発着信履歴と並べて動作可能。
縦画面縦画面の時、エイジフォンは全画面で表示され、アドレス帳・発着信履歴も全画面で表示されます。
横画面:
エイジフォンは全画面で表示されます。
アドレス帳を開くと、エイジフォンの上順に全画面で表示されます。
発着信履歴はアドレス帳と同じように動作します。
エイジフォンは横画面の領域を有効に利用できるように開発されています。横画面の時、エイジフォンは画面に左側に表示され、アドレス帳・発着信履歴はその隣に表示されます。こうして、アドレス帳・発着信履歴を見ながらエイジフォンを利用出来る ようになりました。hTc ZやX01HTで便利にご利用頂けます。
エイジフォンは画面の左側に表示され、その隣にアドレス帳を利用できます。 発着信履歴もエイジフォンと同時に利用可能。
メイン画面
エイジフォンのメイン画面
最小ボタン この画面を隠します。元に戻すときはタスクバーから電話のアイコンをクリックすることでできます。
ダイヤルボタン このボタンをクリックすることで、相手先の番号を指定します。 通信の開始/終了 受話器の絵をクリックすることで通話の開始/終了を行えます。通話をするときには、事前に相手先の番号を「ダイヤルボタン」をクリックして入力しておくか、キーボードより入力しておきます。その後この受話器の絵をクリックすることでダイヤルが確定されます。(開始=Enterキー、終了=ESCキーでも可) ボリューム調整つまり 音の大きさを制御できます。△矢印が、時計の針の 0時の位置で消音、11時59分の位置で最大になります。
通話中に、調整つまみをさわると通話中の音が制御でき、待ち受け中にさわると待ち受け中の音が制御できます。機能ボタン 下記の機能を持っています:
アドレス帳 発信履歴 着信履歴 保留 留守番電話 オプション設定 ディスプレエリア
ディスプレイエリアの下部分には、現在の状況がアイコンで表示されています。
アイコンがなにも表示されていない状態の時は、着信を受けることができません。
また、アイコンの意味は以下の通りです。
UPNPが有効です。
STUNが有効です。
STUNが失敗し無効です。
フォンにレジスターしています。
(レジスタを成功してない場合は表示されません。この時は着信を受けることができませんのでご注意ください。)
メニュー
メイン画面には、ファイルメニューとツールメニューがあります。 ファイルメニュー
接続 電話をかけること・着信をうけることが出来ます。 切断 通話もしくはダイヤルを終了します。 リフレッシュ エイジフォンのエンジンを再起動し、サーバーに再レジスタします。 状態 エイジフォンの状態を選べるサブメニューは表示されます。詳細は下記をご覧ください。オプション エイジフォンの設定・アカウント情報の管理できる画面を表示します。バージョン情報 エイジフォンのバージョン情報を表示します。 終了 エイジフォンを終了します。
状態サブメニュー
通常待ち受け 通常待ち受け状態であるエイジフォンは、着信の時電話が鳴り、ユーザーが着信受けることができます。留守番電話 留守番電話モードでエイジフォンは自動的に着信を受け、相手にアナウンスを流し、メッセージを録音します。録音はバックグラウンドで動作するため、録音中も普通に電話することができます。自動対応モード エイジフォンは自動的に着信を受け、相手にアナウンスを流しますが、メッセージを録音しません。自動対応はバックグラウンドで動作するため、アナウンス再生中も普通に電話することができます。居留守モード エイジフォンは自動的に着信を拒否します。
ツールメニュー
留守番電話 録音されたメッセージの入っているフォルダを表示します。 アドレス帳 アドレス帳を表示します。 発着信履歴 発着信履歴を表示します。








