サポート
マニュアル
エイジフォン・モバイル
さらに詳しく
設定画面
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
Publicアドレスの指定
Publicアドレス(SIPアドレス)は「ユーザーID@SIPドメイン名」で構成されています。ちょうどメールアドレスのようなものだと考えてください。 入力エリアの下には、IP電話サービスの一覧が列ぶことになります。これらそれぞれに、チェックマークを付けられるようになっていますので、利用するサー ビスにチェックを入れてください。チェックが入っていない場合は、そのIP電話サービスは使えません(着信を受けることができません)ので注意してくださ い。 また、電話をかける際のデフォルトのIP電話サービスは入力エリアに表示されているPublicアドレスが使われます。 設定を保存しないでオプション設定画面を閉じるには、左下にある「設定」メニューよりキャンセルを選んでください。 |
|
サーバー設定
サーバーの詳細設定を行います。前ページに入力したPublicアドレスを元に既にいくつかの項目は入力された状態になっていますが、念のためあっている かどうか確認してください。(認証IDとユーザーIDが異なる場合も有りますのでご注意ください)。050番号を使った発着信を行いたい場合、表示の名前 は050ではじまる番号を入力します。(この時’-’ハイフンは省略してください)050番号を使わない場合は任意の文字列を入力出来ます。 認証IDとは、SIPアドレス内に含まれているユーザーIDとは別に、サーバーを利用するために認証を行うときのIDになります。希にサービス事業者によ り、ユーザーIDと認証IDが同じ時もあります。そして認証IDと対になっているのが、認証パスワードとRealm(レルム)です。 Realmはほとんどの場合SIPアドレスの「ユーザーID@ドメイン名」のドメイン名になっている場合がほとんどですが、希に違う場合があります。認証に毎回失敗する場合は、このRealmの値をサービス事業者に問い合わせてください。 |
|
SIPサーバーアドレスという入力項目には、セッションを実際に張るサーバーを指します。サービス事業者によってはSIPプロキシーサーバーと呼んだりすることもあり、またここをOutbound
Proxyを挟んで通話する場合そのOutbound Proxyのアドレスになります。
Outbound Proxyが存在する場合、SIPサーバーアドレスとSIPレジストラーは異なってきますので注意してください。それ以外は省略出来ます。 |
|
![]() |
NAT 超え設定
ここではNAT越えを行うための設定です。LAN上からルーターを経由してインターネットへ接続している場合「NAT越えを行う」にチェックを入れてください。この場合UPnP対応ルーターでUPnPが利用可能な時はUPnPが使用され、そうでない場合は、STUNを使ってNAT越えを行います。 UPnPが使えないときにSTUNサーバーを使う場合、STUN Primaryだけの入力で構いません。 設定無しは特殊な用途以外では利用しません。UPnPかSTUNのいずれかを選んでください。 自分のIPアドレスをLocal IP Addressに置き換えて使うというモードでは、STUNやUPnPを使わず、LAN内のSIPサーバーに接続する場合に選びます。VPN上でのVoIPや、LAN内のMediaGatewayを経由してインターネットへ出る場合に選択します。 |
![]() |
その他の設定
これらの項目は全て省略できます。特に記入の必要がない場合はこのページは読み飛ばしてください。
接続時の実行ファイルには、通話の接続時に実行する実行ファイルを指定することができます。\Windowsフォルダに入っているEXEファイルはファイル名だけを書く事ができます。それ以外の場所に入っているファイルはフルパスで指定してください。 ParamにはEXEファイルに渡すパラメータを書くことができます。 切断時の実行ファイルには、通話の切断時に実行する実行ファイルを指定することができます。ParamにはEXEファイルに渡すパラメータを書くことができます。 画面の下半分は特に使いません。緊急時のメンテナンスのために用意しています。 |
アドレス帳
![]()
![]()
アドレス帳の構造
種別アイコン
コンタクトの左側に表示されるアイコンは電話番号の種類を示しています。
![]()
IP電話 ![]()
一般電話 ![]()
携帯電話 ![]()
ビズネス番号
ユーザーは表示されるアイコンをコンタクトの作成・編集の時に指定出来ます。
ヒント
アドレス帳を使って早くて簡単に電話を発信する方法は様々あります:また、お使いの機器の方向ボタンもしくはキーボードの矢印キーを使ってコンタクトリストを便利に制御出来ます。
- コンタクトにダブルクリック
- コンテキストメニューの「発信」もしくは「条件付き発信」項目
- お使いの機器の中央ボタン
- QWERTY-キーボードのエンターキー
- 受話器にクリック
(エイジフォンに番号入力された時、その番号は優先なので、ご注意下さい。)
アドレス帳メニュー
アドレス帳が開いている時、ツールメニューの代わりにアドレス帳メニューが表示されます。
![]()
新規作成 新しコンタクトをアドレス帳に追加できる画面を表示します。編集 コンタクトが選択されていると、コンタクト情報を変更できる画面を表示します。コピーの挿入 コンタクトが選択されていると、そのコンタクトのコピーを作成できる画面を表示します。この機能は、同じコンタクトの他の電話番号を追加する時に便利です。エイジフォンでは、同じ番号を持つ複数のコンタクトを追加するのは不可能なので、ご注意下さい。削除 選択されたコンタクトを全部アドレス帳から削除します。インポート お使いの機器のアドレス帳(Outlook)から全部のコンタクトをインポートします。コンタクトがすでにエイジフォンのアドレス帳に存在する場合は、 ユーザーはOutlookの情報に基づいてデーターを更新するかどうかを選ぶことができます。ユーザーが選択するオプションは、すべての既に存在するコン タクトに有効なアクションとなります。並び替え コンタクトが表示される順番を変更できるサブメニューを表示します。フィルタ 表示されるコンタクトの種類を選択出来るサブメニューを表示します。留守番電話 録音されたメッセージの入っているフォルダを表示します。 発着信履歴 発着信履歴を表示します。
隠す アドレス帳を隠します。(縦画面の時、エイジフォンのメイン画面に戻る方法です)
コンテクストメニュー
スタイラスでタップ&ホールドすると、コンテキストメニューが表示されます。
![]()
発信 選択されたコンタクトに発信します。 条件付き発信 選択されたコンタクトに発信時に利用する業者を選択出来るサブメニューを表示します。エイジフォンの設定画面で指定したアカウントの十個まで表示されます。編集 選択されたコンタクトの情報を編集できる画面を表示します。コピーの挿入 選択されたコンタクトのコピーを作成できる画面を表示します。この機能は、同じコンタクトの他の電話番号を追加する時に便利です。エイジフォンでは、同じ番号を持つ複数のコンタクトを追加するのは不可能なので、ご注意下さい。削除 選択されたコンタクトを全部アドレス帳から削除します。
発着信履歴
![]()
発着信履歴の構造
種別アイコン
一つの履歴の左側に表示されるアイコンの意味は、下記の通りです。
![]()
着信 ![]()
発信 ![]()
不在着信 ![]()
発信不在
ヒント
発着信履歴を使って早くて簡単に電話を発信する方法は様々あります:また、お使いの機器の方向ボタンもしくはキーボードの矢印キーを使って発着信履歴を便利に制御出来ます。
- リストから1行をダブルクリック
- コンテキストメニューの「発信」もしくは「条件付き発信」項目
- お使いの機器の中央ボタン
- QWERTY-キーボードのエンターキー
- 受話器をクリック
(エイジフォンに番号入力された時その番号が優先されます、ご注意下さい。)
発着信履歴メニュー
アドレス帳が開いている時、ツールメニューの代わりにアドレス帳メニューが表示されます。
![]()
アドレス帳に追加 宛先の電話番号をアドレス帳に追加できる画面を表示します。並び替え 発着信履歴が表示される順番を変更できるサブメニューを表示しますフィルタ 表示される通話履歴の種類を選択出来るサブメニューを表示します。留守番電話 録音されたメッセージの入っているフォルダを表示します。アドレス帳 アドレス帳を表示します。 隠す 発着信履歴を隠します。(縦画面の時、エイジフォンのメイン画面に戻る方法です)。
コンテクストメニュー
スタイラスでタップ&ホールドすると、コンテキストメニューが表示されます。
![]()
アドレス帳に追加 宛先の電話番号をアドレス帳に追加できる画面を表示します。発信 選択された番号に発信します。 条件付き発信 選択されたコンタクトに発信時に利用する業者を選択出来るサブメニューを表示します。エイジフォンの設定画面で指定したアカウントの十個まで表示されます。





