エイジフォン・デスクトップサポート
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エイジフォンとは、世界標準の規格、SIPに準拠したソフトフォンです。μSIPスタックを搭載し、独自のSIP-Parser、IPパケット処理プログラムにより、超小型で超軽量な動作が可能です。(特願:2005-193405)
国内、海外の多くのIP電話サービスに対応しています。音質も良く、独自のパケットバッファリングにより高い品質の音声通話を実現しております。
また、UPnP、STUNのダブル対応により数多くのルーター配下でのNAT越えに成功しています。他のアプリケーションとの親和性もよく、Outlook 等のアドレス帳からのインポートも簡単に行え、Click to Call機能により、WEBやメールにリンクされているcallto:タグをクリックするだけで電話をかけることもできます。 またIPv6にも対応しNGNでの活用に期待できます。
多彩なスキン機能を備えていますので気分に合わせて外観を変えることができます。
準拠している世界標準規格
RFC3261: SIP: Session Initiation Protocol
RFC2327: SDP: Session Description Protocol
RFC1889: RTP: A Transport Protocol for Real-Time Applications
RFC2833: RTP Payload for DTMF Digits, Telephony Tones and Telephony Signals
RFC3489: STUN - Simple Traversal of User Datagram Protocol (UDP) Through Network Address Translators (NATs)
RFC3581: An Extension to the SIP for Symmetric Response Routing
UPnP :Universal Plug and Play
OSWindows XP / Vista / 7 CPUPentium プロセッサ 133MHz相当以上 メモリ64MB以上 HDD10MB以上 通信環境上り下り、それぞれ80kbps以上の通信帯域 その他スピーカーおよびマイクもしくは、ヘッドセット
Ver.2.03->Ver.2.04 (2009.10.09)
・通話録音時に切断される問題を修正
Ver.2.02->Ver.2.03 (2009.05.11)
・オーディオバッファ問題の修正
・SPEEX音質の向上
・ステートモード選択の修正(即時に切り替えを可能に)
・スタートアップ設定:”スタート時に表示しない”を追加
・Twitter:”スタート時に履歴を表示”を追加
Ver.2.01->Ver.2.02 (2009.04.15 )
・音質の向上
・STUNが対応するNAT越え問題の修正
Ver.1.85->Ver.2.01 (2009.02.17 )
・アドレス帳インポートのバグ修正
・音量制御のバグ修正
・SDP 引く INVITE パケットコンプライアンス
Ver.1.83->Ver.1.85 (2009.10.02)
・SIPプロトコルのバグ修正
・バックアップサーバーオプションの追加 Ver.1.80->Ver.1.83 (2008.08.04)
・コールフィックスの際の着信音の停止
Ver.1.75 ->Ver.1.80 (2008.07.01)
・SIPスタックのアップグレード
・GUIのAir表示機能
・Paging機能の追加(Call-Infoヘッダーでauto-answer=0の時に自動着信)
Ver.1.74->Ver.1.75 (2008.03.17)
・宮川製作所のUSBハンドセットModel3002に対応 Ver.1.72->Ver.1.74 (2008.02.28)
・アジルフォンサービスに対応
・バージョン情報に詳細な状態を表示できる機能を追加
・TOSベースQoSに対応
Ver.1.70 ->Ver.1.72 (2008.01.23)
・STUN接続の改良
・一部のサービスにおいて1分30秒で切断される不具合の修正
Ver.1.66->Ver.1.70 (2007.12.15)
・USBハンドセットの対応
・自動応答機能の追加
・音声バッファリングの最適化 Ver.1.65->Ver.1.66 (2007.06.25)
・Real VGA(WVGA)対応 (Windows Mobile 5.0版)
・Real Keyboard入力対応 (Windows Mobile 5.0版)
・音声バッファリングの最適化
Ver.1.64->Ver.1.65 (2007.05.17)
・アドレス帳のフィルター機能アップ
・セッションタイマー処理の改善
・その他不具合の修正
Ver.1.63->Ver.1.64 (2007.04.09)
・着信時ポップアップ表示の機能の改善
・USBハンドセット制御の機能を改善
・SessionTimer(UAC)を使ったIP電話サービスで途中で切断される不具合の修正
・スタンバイモードの追加(WM5.0)
・ネット未接続時のオートダイヤルアップ機能の追加(WM5.0) Ver.1.62->Ver.1.63 (2007.03.28)
・SIPに似せたパケットを受けたときの不具合を修正
・USBハンドセット制御の機能を改善
Ver.1.61->Ver.1.62 (2007.03.15)
・SIPに似せたパケットを受けたときの不具合を修正
・着信時、エンターキーで受けられない不具合の修正
・アドレス帳の機能改善
Ver.1.60->Ver.1.61 (2007.03.10)
・アドレス帳の機能改善
・USBハンドセットを選択して切り替えられるように変更
・VistaにてDirectSoundのモードを使うとマイク入力で音飛びがする不具合の修正
・IPv6にでグローバルアドレスが選択できない不具合を修正 Ver.1.56->Ver.1.60 (2007.02.26)
・DirectSoundの対応
・IPv6の対応
・サービス別国番号自動追加のダイヤルオプション対応
・ローカル保留メロディーの対応
・アドレス帳のグレードアップ
・ウェルトーン社製USBハンドセットの対応 WB-2001/WB-2501
Ver.1.55->Ver.1.56 (2006.12.15)
・サーバーにレジスターする手順の改善
・INVITEキャンセルの不具合を修正
Ver.1.54->Ver.1.55 (2006.11.22)
・インストールしたユーザーとは別のユーザーに切り替えたときに出る不具合を修正
・音声デバイスの制御を改善
Ver.1.53->Ver.1.54 (2006.11.10)
・Windows Vistaに対応
・音声デバイスの制御を改善
Ver.1.52->Ver.1.53 (2006.11.05)
・通話中の音声品質を大幅に改善
・一部サーバーで着信転送ができなかった不具合を修正
Ver.1.51->Ver.1.52 (2006.10.17)
・通話中の録音音声品質を改善
・オプション設定画面の不具合を修正 Ver.1.50->Ver.1.51 (2006.10.04)
・アドレス帳で表示の不具合を修正
・着信転送のサーバー一覧の不具合を修正
Ver.1.42->Ver.1.50 (2006.09.29)
・着信転送機能の追加
・ジッターバッファーの最適化による音質の改善
・UPnP接続性の向上
Ver.1.41->Ver.1.42 (2006.08.18)
・通話開始時および通話終了時に外部プログラムが起動可能
・シリアルキー入力ができない不具合の修正
・SIPスタックの改良 Ver.1.40->Ver.1.41 (2006.08.11)
・Outlook連携機能の強化 (着信お知らせポップアップ)
・シリアルキー入力時の不具合を修正
・サーバーレスモードで着信できない不具合を修正
・##192*168*0*99#15060 で 192.168.0.99:15060 へダイヤルできる機能の追加
Ver.1.38->Ver.1.40 (2006.7.25)
・バッファオーバーフロー脆弱性の修正
・ptime=10での音質の改善
・起動速度の向上
・マルチランゲージ機能の改良
Ver.1.37->Ver.1.38 (2006.7.05)
・複数のネットワークインターフェースの自動選択
・マルチランゲージ機能の改良
・ボリュームコントロール機能の改良 Ver.1.36->Ver.1.37 (2006.6.14)
・ドイツ語版のサポート
・UPnP接続性の向上
・その他不具合の修正
Ver.1.35->Ver.1.36 (2006.5.02)
・NAT越えアルゴリズムの改良
・SIPスタックの改良
・その他不具合の修正
Ver.1.34->Ver.1.35 (2006.3.20)
・UPnPスタックの改良
・その他不具合の修正 Ver.1.33->Ver.1.34 (2006.3.3)
・NAT越えアルゴリズムの改良
・通話の録音が可能
Ver.1.32->Ver.1.33 (2006.2.6)
・内線利用目的の対応IP電話サーバーの拡大
・着信通話できるネットワーク環境の拡大
Ver.1.31->Ver.1.32 (2006.1.17)
・対応IP電話サービスの拡大
・NAT越えエンジンの改良 Ver1.30->Ver1.31 (2005.12.28)
・UPnP対応ルータの増加
・終了時、通信が完全に終了するまで待機
・特定の環境にて発呼キャンセル時、キャンセルできない不具合を修正
Ver1.24->Ver1.30 (2005.12.22) <メジャーバージョンアップ>
・SIPスタックの改良
・UPnPのネイティブ実装
・着信ルール(着メロ)機能の追加
Ver1.23 ->Ver1.24 (2005.10.20)
・サーバーを全く使わない通話に対応
・クリックto応答、クリックto切断機能の追加
・その他不具合の修正 Ver1.22->Ver1.23 (2005.09.28)
・留守番電話モードなの待ち受け状態を記憶して終了するように変更
・一部サービスにて発信時にエラーが出る不具合を修正
・その他不具合の修正
Ver1.21->Ver1.22 (2005.09.01)
・RFC3581の機能を追加
・NATモードの追加
Ver1.20->Ver1.21 (2005.08.25)
・UPnP接続性の向上 Ver1.13->Ver1.20 (2005.08.03)
・スキン切り替え機能の追加
・SIPスタックの改良
Ver1.12 ->Ver1.13 (2005.07.26)
・GUI描画処理の改良
・音声ビジュアライザの追加
・設定内容のバックアップ機能の追加
Ver1.11->Ver1.12 (2005.07.07)
・SIPスタックの改良 Ver1.10 ->Ver1.11 (2005.06.15)
・英語対応
・USB Internet Phone (Model:IP-001)に正式対応
・アドレスブック機能の向上
・RFC2833 品質の向上
Ver1.04->Ver1.10 (2005.05.24)
・バイブレーションモードの追加
・IP電話サービス事業者との接続性の向上
・NAT越えアルゴリズムの改良
・DTMF 送出の品質の向上
Ver1.03->Ver1.04 (2005.04.26)
・内線モード(P2Pモード)でPDA版AGEphoneとの通話が可能
・NAT越えアルゴリズムの改良
Ver1.02->Ver1.03 (2005.03.24)
・DTMF送出方法の改良
・NAT越え状況、サービス別レジスター状況の表示
・一部のオーディオデバイスで片通話になる不具合の修正
Ver1.01->Ver1.02 (2005.03.14)
・通話相手の声を録音できるようになる
・29.2kbps~の帯域での通話が可能 になる
・一部のオーディオデバイスで片通話になる不具合の修正
Ver1.00->Ver1.01 (2005.03.03)
・プログレストーンのサポート
・オーディオデバイスが正常にクローズできない不具合の修正
・“電話帳”に登録した電話番号を編集できる機能を追加
最新版のダウンロードを行い保存先をデスクトップに指定します。 すると左図のようにAGEphone.exeというセットアップアイコンが現れます。これをダブルクリックすることでインストールが行われます。
もし既にエイジフォンをインストールされていて新しいバージョンにアップグレードしたい場合は、一度古いバージョンをアンインストールする必要がございます。
アンインストールは左図のAGEphone.exeを実行することでも可能です。またコントロールパネルの、「アプリケーションの追加と削除」から削除もできます。
エイジフォンが入っていないコンピューターにエイジフォンのインストールを開始すると、以下のような画面が現れます。
![]()
使用許諾契約書の内容をよく読んで頂き、問題がなければ「はい」を選んで先に進んでください。
上記の画面も特に変更の必要がありませんので、「次へ」を選びます。
「スタートアップに登録します」という項目は、ウインドウズのスタート時にエイジフォンを起動する設定がここで行えます。必要なければそのまま「完了」ボタンを押してください。 これでエイジフォンの必要なファイル類がコンピューターにインストールされました。次は、電話番号(SIPアドレス)の設定を行っていきます。
インストールが無事完了されると、上記のような画面が現れるはずです。
もし現れない場合は、から、プログラム→AGEphone→オプション設定と選んでください。
設定画面
はじめてアカウントを新規作成する場合は、「新規追加」ボタンを押します。既に入力されているIP電話サービスを使う場合は、そのサービスをリストから選び「既定にする」ボタンを押します。
新しく新規追加を行う場合はスタートメニューからオプション画面を起動してください.また、新しくサーバーを追加した場合は初期状態でチェックされていませんので、注意してください.
(SIPアドレス)は「ユーザーID@SIPドメイン名」で構成されています。ちょうどメールアドレスのようなものだと考えてください。
また、このPublicアドレスは、電話をかける際の宛先に相当するもので、このアドレスより相手から電話がかかってくることになります。(相手が電話の場合は番号だけでも可)
入力エリアの下には、IP電話サービスの一覧が列ぶことになります。これらそれぞれに、チェックマークを付けられるようになっていますので、利用するサー ビスにチェックを入れてください。チェックが入っていない場合は、そのIP電話サービスは使えません(着信を受けることができません)ので注意してくださ い。
また、電話をかける際のデフォルトのIP電話サービスは既定のアドレスのものが使われます。
サーバーを全く使わず通話を行いたい場合や、LAN内の端末同士で ピアツーピアの通話を行う場合は「サーバーレスで通話する」にチェックを入れます。 これにより直接IPアドレスを入力することでダイヤルできます.
前ページに入力したPublicアドレスを元に既にいくつかの項目は入力された状態になっていますが、念のため 正しいか確認してください。(認証IDとユーザーIDが異なる場合も有りますのでご注意ください)
サーバーの詳細設定を行います。電話番号を使った発着信を行いたい場合、表示の名前は電話番号等を入力します。(この時’-’ハイフンは省略してください)電話番号を使わない場合は任意の文字列を入力出来ます。
認証IDとは、SIPアドレス内に含まれているユーザーIDとは別に、サーバーを利用するために認証を行うときのIDになります。希にサービス事業者により、ユーザーIDと認証IDが同じ時もあります。そして認証IDと対になっているのが、認証パスワードとRealm(レルム)です。
Realmはほとんどの場合SIPアドレスの「ユーザーID@ドメイン名」のドメイン名になっている場合がほとんどですが、希に違う場合があります。 わからない場合はRealmとSIPドメインは同じ値に設定してください。認証に毎回失敗する場合は、このRealmの値をサービス事業者に問い合わせてください。
SIPサーバーアドレスという入力項目には、セッションを実際に張るサーバーを指します。サービス事業者によってはSIPプロキシーサーバーと呼んだりすることもあり、またここをOutbound Proxyを挟んで通話する場合そのOutbound Proxyのアドレスになります。Outbound Proxyが存在する場合、SIPサーバーアドレスとSIPレジストラーは異なってきますので注意してください。
v1.50より新しく増えた必要なメディア番号は着信転送をするときに使います。(この番号はRFCによって定められたペイロードタイプ の番号です)着信転送で転送するときに、現在設定中のサーバー設定を使うときはここの値は重要な意味を持ちます。通常日本やアメリカでは0を設定しておけ ば問題はありません。ヨーロッパでは8が一般的です。
(このとき着信を受けたときのメディア番号(ペイロードタイプ)一覧が、転送先のサーバーが対応しているメディア番号にない場合、転送に失敗することがありますのでご注意下さい。) 0:G.711ulaw 3:GSM 8:G.711alaw
ダイヤルオプションのプレフィックスとは発信する場合、ダイヤル番号の前の数文字を自動で追加する場合に必要です。デフォルトでは入力する必要はございません。(ここで入力した文字が追加されるのはSIPパケットのリクエスト行のみです)。逆にダイヤル オプションのサフィックスではダイヤルの後の数文字を自動で追加することができます。(ここで入力した文字が追加されるのはSIPパケットのリクエスト行のみです)デフォルトでは入力する必要はございません。
ダイヤルオプションの追加国番号には海外のIP電話サービスを使う場合にとても便利になります。たとえばサービスによって は国番号(0081)をつけてダイヤルを行わないと日本から日本へ電話してもサーバーからエラーが帰ってくることになります。ここに番号を記入すると、入 力したダイヤル番号の先頭の0を消し国番号を先頭につけてダイヤルを行います。
DTMF送出方法のチェックではDTMF送出方法を選ぶことができます。デフォルトでも問題ございませんが、認識率が悪い場合RFC2833で試してください。(DTMFとはいわゆるダイヤルキーを押したときに鳴るピポパ音です。)
Symmetric応答ルーティングをチェックすると、RFC3581に基づきリクエストが生成されたソースIPアドレスおよびポートへ、応答を返すようにサーバへ要求する。
(この項目にチェックを入れるとRFC3581に対応していないSIPサーバではBad Requestを返してくることがあるので注意)ページングという項目を機能させるには、ページングに対応しているサーバーが必要です。ページングとは、SIPパケット中にあるあるキーワードに反応して自動着信を行う機能です。エイジフォンでは、 Call-Infoヘッダーでauto-answer=0に反応します。
このページは特に設定の必要がありません。
※使用するポートを指定します。 特に指定する理由がない場合は、Port番号を自動で設定するを選びます。
ここではNAT越えを行うための設定です。LAN上からルーターを経由してインターネットへ接続している場合「NAT越えを行う」にチェックを入れてください。この場合UPnP対応ルーターでUPnPが利用可能な時はUPnPが使用され、そうでない場合は、STUNを使ってNAT越えを行います。
STUNサーバーを使う場合、STUN Primaryだけの入力で構いません。サイバーゲートフォンサービスなどを利用する場合は、s1.voipstation.jpと入力します。サービス 毎にSTUNサーバーを変える必要はありませんが、サービス事業者の指定するSTUNサーバーを指定するようにしてください。
設定無しは特殊な用途以外では利用しません。UPnPかSTUNのいずれかを選んでください。
自分のIPアドレスをLocal IP Addressに置き換えて使うというモードでは、STUNやUPnPを使わず、LAN内のSIPサーバーに接続する場合に選びます。VPN上でのVoIPや、LAN内のMediaGatewayを経由してインターネットへ出る場合に選択します。
IPv6のモードで通話を行う場合はここでインターフェースをfec0::2などのIPv6のアドレスを指定することで行えます。
ここではエイジフォンによって着信を行ったときの動作について設定します。表にはチェックをする項目があり、左の列のチェック項目では、着信した瞬間の動 作を選びます。右の列のチェック項目では数秒後の動作を選びます。またこの秒数も上の( )秒後という部分で指定することができます。バージョン1.50 より新しく加わった着信転送を行うには、一番下のチェックを選んでください。
転送モードを選んだとき、転送先を指定するのを忘れないでください。転送先の指定方法は、ダイヤル先(番号)を入力し、利用するIP電話サービスのサー バー名を選んでください。このとき、着信したサービスのアカウントを使いながら同じアカウントで電話をかけることができないサービスも多くありますので、 着信時とは別のアカウントをご用意されることをおすすめいたします。
転送時には利用するIP電話サービスと転送先によって通話料が発生する場合があります。ご注意下さい。
オーディオデバイスの選択が出来ます。複数のオーディオデバイスがある場合は、ここで選択してください。無い場合はこのままで構いません。
(着信音のオーディオデバイスはOSのデフォルトを使用します)
着信音のファイルを指定出来ます。着信音ファイルはインストールフォルダに入っている必要があります。
マイクボリュームはエイジフォン起動時、ここで設定されたボリューム値に設定され、エイジフォン終了時、起動前のボリューム値に戻します。ボリューム値が大きいほど相手に大きな声で届くことになります。
遅延-音質では、遅延と音質のどちらを優先するかを指定できます。
Direct Soundを有効にするを選ぶと、音質が向上する場合があります。プツプツというノイズが気になる場合はこのチェックをONにすると改善が期待できます。
無音圧縮アルゴリズム(VAD)とは、無音時にパケットを送らないようにするアルゴリズムで有音から無音になる際、自然に聞こえるようエイジ独自の手法で音をコントロールしています。
通話相手の声を録音するにチェックを入れておくと、マイドキュメントのMy Phone Boothというフォルダのrecフォルダに音声ファイルが作成されるようになります。
スタートアップに登録した場合は、OSの起動時にエイジフォンを自動起動しますが、通話品質を維持するためOS起動後 数秒間待機した後に画面が現れます。
サービス別設定例
以 下の記述はユーザー様から動作報告を受け、設定方法をまとめた例です。各種050サービスを利用するには、IP電話サービス会社から送られてくる設定情報 が必要になります。また、IP電話アダプタと併用して、エイジフォンが同じ050番号を同時に使う場合、待ち受ける端末は後勝ちルールで決まります。(た だし、一部のサービス会社ではCall Forkingを採用し、後勝ちルールではなく、起動した全ての番号で同時着信が可能)
後勝ちルールになると、それぞれが数十分に一度更新されることになり、着信を受ける端末がころころ入れ替わるようになってしまいますのでご注意ください。
| G-LEX | CyberGate | FWD | SipPhone | StanaPhone |
CyberGateサービスでは無償で内線番号を取得することでき、これらを利用してAGEphoneでの動作を確認することができます。
登録には、ユーザーIDとメールアドレスくらいで簡単にアカウントを取得できます。
CyberGateサービス加入時に発行されているアカウントのユーザーIDとパスワードでPublicアドレスとなります。
また、認証パスワードもサービス加入時に発行される文字列を使うことになります。Realmはvoipstation.netと入力してください。
詳しくはこちらにご案内しております。
G-LEX次世代バージョンベータサービス が始まり、エイジフォンが推奨端末として紹介されました。 Publicアドレスは[G-LEXナンバー(8桁の数字)@sip002.g-lexs.net]となります。 エイジフォンのオプション設定のサーバー設定ページでは特に変更するところはありません。G-LEXナンバーとパスワードを入力し、次に進んでください。
ユーザーID:G-LEXナンバー(8桁)
表示名: G-LEXナンバー(8桁)
認証ID: G-LEXナンバー(8桁)
パスワード:sipパスワード
Realm: sip002.g-lex.net
SIPドメイン: sip002.g-lex.net詳しくはこちらにご案内 されております。
FWDのWEBサイトに行き、あらかじめPublicアドレスを取得しておく必要があります。(WEBで必要事項を登録後、メールにてアカウントが届く仕組みになっています)
届くメールの内容
Welcome to the Free World!
Thanks for signing up for Free World Dialup (FWD). We hope you enjoy taking advantage of what FWD has to offer and that you can help us to continue to spread the word-of-mouth awareness that FWD exists.
Save these settings for your reference:
Email このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください
届いたメールの内容をもとに、オプション設定に入力していきます。
オプション設定の初めで登録するPublicアドレスは
このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください となります。
SipPhone.com のWEBサイトに行き、あらかじめPublicアドレスを取得しておく必要があります。簡単な情報(メールアドレスと名前)を入力後、しばらくすると指定したメールアドレス宛にアカウントが届きます。
Your Account Information
Username / SIP number: 17476019999
Password : 777777
SIP Proxy : proxy01.sipphone.com on port 5060
SIP Domain : proxy01.sipphone.com
STUN Server : stun01.sipphone.com on port 3478ページの内容をもとに、オプション設定に入力していきます。
オプション設定の初めで登録するPublicアドレスは
このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください となります。
StanaPhoneのWEBサイトに行き、あらかじめPublicアドレスを取得しておく必要があります。SIPアカウントの詳細を見るには、ここからログインし、Config SIP Hardware を選び、ページを開いてください。
Configuration for third-party SIP devices
Username
Authorization User 631961XXXX (アカウント及び認証IDになります)
Password XXXXXXXXXX (認証パスワードになります)
Domain/Realm
SIP Proxy sip.stanaphone.com
Outbound Proxy leave emptyページの内容をもとに、オプション設定に入力していきます。
オプション設定の初めに登録するPublicアドレスは
このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください となります。
メイン画面の説明
最小ボタン
この画面を隠します。元に戻すときはタスクバーから電話のアイコンをクリックすることでできます。
ダイヤルボタン
このボタンをクリックすることで、相手先の番号を指定します。
通話の開始/終了
受話器の絵をクリックすることで通話の開始/終了が行えます。通話をするときには、事前に相手先の番号を「ダイヤルボタン」をクリックして入力しておく か、キーボードより入力しておきます。その後この受話器の絵をクリックすることでダイヤルが確定されます。(開始=Enterキー、終了=ESCキーでも 可)
ボリューム調整つまみ
音の大きさを制御できます。△矢印が、時計の針の 0時の位置で消音、9時の位置で最大になります。
通話中に、調整つまみをさわると通話中の音が制御でき、待ち受け中にさわると待ち受け中の音が制御できます。
機能ボタン
左から、アドレス帳、 発信履歴、着信履歴、保留、留守番電話、オプション設定の機能を持っています。
拡張ボタン
短縮ダイヤル機能や、発信サービス切替機能などをボタンに割り当てることができます。何も定義されていないボタンをクリックすると、割り当て設定画面を表示します。
ディスプレイエリア
ディスプレイエリアの下部分には、現在の状況がアイコンで表示されています。
アイコンがなにも表示されていない状態の時は、着信を受けることができません。
また、アイコンの意味は以下の通りです。
STUNが有効です。
STUNが失敗し無効です。
UPnPが有効です。
@niftyフォンにレジスターしています。
(レジスターに成功していない場合は表示されません。このときは着信を受けることができませんのでご注意ください。)
メニュー
メイン画面を右クリックするとメニューが表示されます。
ヘルプ このファイルを表示します。 接続 通話を開始します。 切断 通話を終了します。 状態 待ち受け状態を選択出来ます。 アドレス帳 リストをクリックすることで電話ができるアドレス帳を開きます。 留守番電話 現在記録されている留守番メッセージの一覧を見ることができます。 拡張ボタンの割り当て メイン画面にならんでいる10個のボタンに短縮機能を割り当てることができます。 着信ルールの設定 着信時にどういう動作を行うか設定できます。特定の番号を着信拒否にしたり、番号別に着信メロディーを変えたりすることができます。 最前面に表示する メイン画面をいつも画面の最上部に表示します。 描画の拡張機能を使う 対応しているOSでこの機能にチェックを入れることで、Air表示(画面が半透明になる機能)が可能になります。 着信時に振動する 電話の着信時にメイン画面が振動し、目立たせます。 バージョン情報 現在のバージョン情報を表示します。(動作状況の詳細表示機能を含む) 終了 エイジフォンを終了させます。
便利なショートカットキー
Enter 受話器を取る、ダイヤル確定
ESC 受話器を置く、キャンセル
F1 ヘルプ (このファイル表示) F3 リダイヤル (1つ前へ) F4 リダイヤル (1つ後へ) F5 着信履歴 (1つ前へ) F6 着信履歴 (1つ後へ)
calltoリンク
HTML書式でリンクを張る時、
<a href="callto:XXXXXX" > XXXXさんに電話をする </a> この時、電話をかけるときに使うIP電話サービス事業者は、オプションで既定のアドレスに設定されている業者がデフォルトになります。 このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください と@マーク以降まで記述すると、server.comを優先的に使うようにダイヤルします。
<a href="callto:613" >FWDエコー1</a> 上記の場合 → FWDエコー1
このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください " >FWDエコー2 上記の場合 → FWDエコー2
通話の応答もcalltoリンクを使ってできるようになりました。
<a href="callto:!Connect" >通話の応答</a> 上記の場合 → 通話の応答
通話の切断もcalltoリンクを使ってできるようになりました。
<a href="callto:!Hangup" >通話の切断</a> 上記の場合 → 通話の切断
購入方法
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体験版モードで試用 → 送金する → 電子メールで送金報告
※上記をクリックすると、「JNB-J振」のページにジャンプします。 |
銀行振込
| 弊社製品の販売はインターネット上でスムーズにご購入頂けるようジャパンネット銀行のJNB-J振を用意させて頂きました。(販売ページ) ( ジャパンネット銀行の口座をお持ちの方は、1件あたり手数料52円。) また、ジャパンネット銀行の口座をお持ちでない方も、ご購入頂けます。 その場合、次の振込先までご送金頂けますよう、お願い申し上げます。 ジャパンネット銀行 本店営業部(001) |
クレジットカードもしくは、コンビニエンスストア
| 以下のリンクからベクター PCショップにてお買いあげいただくことが可能です。
送金後はお手数ですが、振り込んだ事を このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください でご一報ください。電子メールには「送金時のお名前」を必ずご記入頂くようお願い致します。(お名前と送金者リストが合致しない場合、シリアル番号の発行が遅れる場合がございます) 電子メールが到着し、送金が確認できましたらシリアル番号を発行致します。(シリアル番号は送ってこられた電子メールに対して返信いたします。) 送金後、シリアル番号の電子メールが返信されてこない場合は、お手数ですがお使いのメーラーのリターンアドレスが正しいか確認していただき、再度お問い合わせください。 シリアル番号が電子メールで到着しましたら、ソフトを起動して以下の画面にシリアル番号をインプットしてください。(シリアル番号の登録が完了しますと次回からこの画面は現れません。)
シリアル番号は半角英数字の 0123456789ABCDEF の文字列となっています。なくさないようにメモを取っておいてください。
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体験版モード
|
エイジフォンでは、体験版モードを用意しています。 シリアル番号を登録しない状態でお使い頂くと、体験版モードとして動作いたします。体験版モードでは60秒の通話制限が有りますのでご注意ください。 また、ご購入頂く前に、お使いのネットワーク環境で通話ができるかどうかをご確認の上、エイジフォンをお求めください。
|
ネット環境について
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ルータ経由でインターネットに接続されている端末から使用される場合、エイジフォンはNAT越えを行います。 NAT越えの方法は2種類あり、UPnPとSTUNと呼ばれるものがあります。UPnPを使う場合、ルーターがUPnPに対応している必要があります。ま た、中にはプロトコルの 相性によりUPnPに対応していてもうまく動作しない場合があります。そういった場合などはSTUNを使いNAT越えを行います。 STUNを使うには、STUNサーバーのアドレスをあらかじめ知っておく必要があります。IP電話サービス事業者によっては用意してあるところがあります のでその場合は、そのアドレスをお使いください。 用意されていない場合はPublicのSTUNサーバーを使うことができます。
STUNによる NAT越えはUDP hole punchingとも呼ばれており、次の3つのNATタイプで有効です。Full Cone NAT,Restricted Cone NAT,Port-Restricted Cone NAT。これらに該当しないようなNAT、Symmetric NAT間のNAT越えはサポートされませんのでご注意ください。 UPnPもSTUNも使えない場合、ルーターのポートマッピング(ポートフォワードや静的IPマスカレードとも呼ばれます)によってNAT越えに対処することができます。
ポートマッピングの設定方法は、ルータの種類によって違いますので、ご使用のルータの取り扱い説明書を参照下さい。 ポートマッピングを行った場合でも、自分のグローバルIPアドレスを取得する必要がありますのでオプション設定で、STUNサーバを利用するか、毎回手動でHost Addressを指定するかのいずれかになります。 NATが無く、固定のグローバルIPを持っている場合、オプションのNAT設定で設定なしを選び、Host Addressの所に、自分のHost Addressを入力します。 この場合強制的に自分のIPアドレスを入力した値に置き換えられます。 |
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