Fri,10Feb2012

メイン画面の説明

agephonebusiness-jp.jpg

機能ボタン

左から、オプション設定、アドレス帳、最小化、終了の機能を持っています。 

 

ディスプレイエリア

ディスプレイエリアの下部分には、現在の状況がアイコンで表示されています。
アイコンがなにも表示されていない状態の時は、着信を受けることができません。
また、アイコンの意味は以下の通りです。
stunenable.gifSTUNが有効です。
stundisable.gifSTUNが失敗し無効です。
upnpenable.gifUPnPが有効です。
registerd.jpgレジスターしています。(レジスターに成功していない場合は表示されません。このときは着信を受けることができませんのでご注意ください。)


 

ボリューム調整つまみ

音の大きさを制御できます。左から着信音、スピーカー、マイクのボリュームを設定します。
つまみが、一番左の位置で消音、一番右の位置で最大になります。
着信中に、調整つまみをさわると着信音量が制御でき、待ち受け中にさわると待ち受け中の音が制御できます。

 

拡張ボタン

短縮ダイヤル機能や、発信サービス切替機能などをボタンに割り当てることができます。何も定義されていないボタンをクリックすると、割り当て設定画面を表示します。

 

ダイヤルボタン

このボタンをクリックすることで、相手先の番号を指定します。


接続ボタン

クリックすることで通話を開始します。通話をするときには、事前に相手先の番号を「ダイヤルボタン」をクリックして入力しておくか、キーボードより入力しておきます。その後このボタンをクリックすることでダイヤルが確定されます。(Enterキーでも可)

 

切断ボタン

クリックすることで通話を終了します。(ESCキーでも可)

 

保留ボタン

クリックすることで通話の保留が行えます。再度クリックすることで保留を解除できます。

 

転送ボタン

クリックすることで、転送操作が行えます。転送手順は、通話中に転送ボタンをクリックし、転送先の番号を「ダイヤルボタン」をクリックして入力するか、キーボードより入力します。その後接続ボタンをクリックすることで転送先へのダイヤルが開始されます。転送先と通話状態になった後、切断ボタンをクリックすることで転送が完了します。転送先と通話状態になった時に転送ボタンをクリックすることで、転送先との通話を切断し、元の通話に戻ることも可能です。

 

履歴ボタン

左をクリックすると発信履歴、右をクリックすると着信履歴をそれぞれ確認することができます。(発信履歴=F3・F4、着信履歴=F5・F6でも可)

 

メニュー

メイン画面を右クリックするとメニューが表示されます。

 agephonebiz2_menubar_jp.jpg

ヘルプ このファイルを表示します。
接続 通話を開始します。
切断 通話を終了します。
状態 待ち受け状態を選択出来ます。
アドレス帳 リストをクリックすることで電話ができるアドレス帳を開きます。
留守番電話 現在記録されている留守番メッセージの一覧を見ることができます。
拡張ボタンの割り当て

メイン画面にならんでいる30個のボタンに短縮機能を割り当てることができます。

最前面に表示する メイン画面をいつも画面の最上部に表示します。
描画の拡張機能を使う 対応しているOSでこの機能にチェックを入れることで、Air表示(画面が半透明になる機能)が可能になります。
着信時に振動する 電話の着信時にメイン画面が振動し、目立たせます。
着信時にポップアップ表示する 電話の着信時にポップアップ通知を行います。
Outlookのアドレス帳と連携する Outlookのアドレス帳と連携します。
シリアルキーの入力 シリアルキー入力ダイアログボックスを表示します。
バージョン情報 現在のバージョン情報を表示します。(動作状況の詳細表示機能を含む)
終了 エイジフォンを終了させます。

 

 

便利なショートカットキー

Enter

受話器を取る、ダイヤル確定

ESC

受話器を置く、キャンセル

F1 ヘルプ (このファイル表示)
F3 リダイヤル (1つ前へ)
F4 リダイヤル (1つ後へ)
F5 着信履歴 (1つ前へ)
F6 着信履歴 (1つ後へ)

 

calltoリンク

HTML書式でリンクを張る時、
<a href="callto:XXXXXX" > XXXXさんに電話をする </a>
と記述すると、クリックされた瞬間エイジフォンがXXXXXXに電話をかけ始めます。

この時、電話をかけるときに使うIP電話サービス事業者は、オプションで既定のアドレスに設定されている業者がデフォルトになります。 このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください と@マーク以降まで記述すると、server.comを優先的に使うようにダイヤルします。
<a href="callto:613" >FWDエコー1</a>
上記の場合 → FWDエコー1
<a href="callto: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください " >FWDエコー2</a>
上記の場合 → FWDエコー2

通話の応答もcalltoリンクを使ってできるようになりました。
<a href="callto:!Connect" >通話の応答</a>
上記の場合 → 通話の応答

通話の切断もcalltoリンクを使ってできるようになりました。
<a href="callto:!Hangup" >通話の切断</a>
上記の場合 → 通話の切断