エイジフォン・アスティマ・サポート
インストール方法
使い方
さらに詳しく
セットアップファイルをダブルクリックすることでインストールが行われます。
もし既にエイジフォン・アスティマをインストールされていて新しいバージョンにアップグレードしたい場合は、一度古いバージョンをアンインストールする必要がございます。
アンインストールは左図のセットアップファイルを実行することでも可能です。またコントロールパネルの、「アプリケーションの追加と削除」から削除もできます。
エイジフォン・アスティマが入っていないコンピューターにエイジフォン・アスティマのインストールを開始すると、以下のような画面が現れます。
![]()
使用許諾契約書の内容をよく読んで頂き、問題がなければ「はい」を選んで先に進んでください。
インストール先を指定します。通常は変更せずそのまま「次へ」を選んで先に進んでください。
「スタートアップに登録します」という項目は、ウインドウズのスタート時にエイジフォン・アスティマを起動する設定がここで行えます。必要なければそのまま「完了」ボタンを押してください。 これでエイジフォン・アスティマの必要なファイル類がコンピューターにインストールされました。次は、電話番号(SIPアドレス)の設定を行っていきます。
以下のオプション設定はインストール後すぐに行います。はじめにオプション設定を行わないと発信も着信もできませんのでご注意ください。以下の設定例は astima のIPアドレスが「192.168.0.222」で設定を行う端末の内線番号が「2002」の場合を解説しています。
初回起動時、上記の設定画面が表示されますので、「新規追加」ボタンをクリックします。なお、設定は後でも可能です。その場合は「キャンセル」ボタンをクリックしてこのウインドウを閉じます。
既に入力されているRegisterサーバーを使う場合は、そのサービスをリストから選び「既定にする」ボタンを押します。
なお、アドレスの追加を行う場合には、スタートメニューからオプション画面を起動してください。また、アドレスを追加した場合は初期状態でチェックされていませんので、注意してください。
新規追加ダイアログがオープンしますので、「Publicアドレス」に「内線番号+@+astima の IPアドレス」の形式で入力してください。「OK」をクリック後、元の画面に戻り、「次へ」をクリックします。
初期状態ではこのように表示されますので、ここでは「SIPパスワード」を入力してください。(SIPパスワードは、astima の管理者におたずねください。)
ダイヤルオプションのプレフィックスを記入すると内線番号以外はみゅう力された番号がダイヤル時の先頭につきダイヤルされます。
待ち受けのポート番号を設定できます。通常はそのままでも結構です。
着信時の動作を設定できます。変更の必要がない場合は「次へ」をクリックします。
着信時の動作は、「通常着信」「着信拒否モード」「自動通話開始モード」が選択でき、「通常着信」を選択した時には、設定した時間後の動作を指定できます。
「着信時」の時間設定は、3から240秒までを指定できます。
通話に利用するオーディオデバイスを指定してください。複数のオーディオデバイスがある場合は、ここで選択してください。無い場合は「System Default」で構いません。(着信音のオーディオデバイスはOSのデフォルトを使用します)
着信音のファイルを指定出来ます。着信音ファイルはインストールフォルダに入っている必要があります。
USB 機器とは、USB 接続可能なハンドセットのことです。下記製品をサポートしており、USB 機器を
選ぶことでハンドセットのボタン操作と協調して動作することができます。(USB 機器を挿していても、
「off」が設定されている場合は、ボタン操作と協調して動作しません)。・ ウェルトーン社製 WB-2001 / WB-5001
・ VoipVoice 社製 Cyberphone W / CyberSpeaker W
遅延-音質では、遅延と音質のどちらを優先するかを指定できます。
※DTMF(PB 信号)の到達が遅い場合は、遅延を少なく設定してください。
マイクボリュームはエイジフォン起動時、ここで設定されたボリューム値に設定され、エイジフォン終
了時、起動前のボリューム値に戻します。ボリューム値が大きいほど相手に大きな声で届くことになり
ます。
Direct Sound を有効にするを選ぶと、音質が向上する場合があります。プツプツというノイズが気にな
る場合はこのチェックをON にすると改善が期待できます。お客様の設置環境によって、効果が異なり
ます。ご利用される前に、音質をお試しください。
無音圧縮アルゴリズム(VAD)とは、無音時にパケットを送らないようにするアルゴリズムで有音から無音
になる際、自然に聞こえるようエイジ独自の手法で音をコントロールしています。
通話相手の声を録音するにチェックを入れておくと、「¥My Documents¥My Business Phone
astima¥rec というフォルダ配下に録音された音声ファイル(wav 形式)が作成されるようになります。
エイジフォンのWindows版のインストール方法
最新版のダウンロードを行い保存先をデスクトップに指定します。 すると左図のようにAGEphone.exeというセットアップアイコンが現れます。これをダブルクリックすることでインストールが行われます。
もし既にエイジフォンをインストールされていて新しいバージョンにアップグレードしたい場合は、一度古いバージョンをアンインストールする必要がございます。
アンインストールは左図のAGEphone.exeを実行することでも可能です。またコントロールパネルの、「アプリケーションの追加と削除」から削除もできます。
エイジフォンが入っていないコンピューターにエイジフォンのインストールを開始すると、以下のような画面が現れます。
![]()
使用許諾契約書の内容をよく読んで頂き、問題がなければ「はい」を選んで先に進んでください。
上記の画面も特に変更の必要がありませんので、「次へ」を選びます。
「スタートアップに登録します」という項目は、ウインドウズのスタート時にエイジフォンを起動する設定がここで行えます。必要なければそのまま「完 了」ボタンを押してください。 これでエイジフォンの必要なファイル類がコンピューターにインストールされました。次は、電話番号(SIPアドレス)の設定を行っていきます。
インストールが無事完了されると、上記のような画面が現れるはずです。
もし現れない場合は、から、プログラム→AGEphone→オプション設定と選んでください。
設定画面
はじめてアカウントを新規作成する場合は、「新規追加」ボタンを押します。既に入力されているIP電話サービスを使う場合は、そのサービスをリストから選び「既定にする」ボタンを押します。
新しく新規追加を行う場合はスタートメニューからオプション画面を起動してください.また、新しくサーバーを追加した場合は初期状態でチェックされていませんので、注意してください.
Publicアドレス(SIPアドレス)は「ユーザーID@SIPドメイン名」で構成されています。ちょうどメールアドレスのようなものだと考えてください。
また、このPublicアドレスは、電話をかける際の宛先に相当するもので、このアドレスより相手から電話がかかってくることになります。(相手が電話の場合は番号だけでも可)
入力エリアの下には、IP電話サービスの一覧が列ぶことになります。これらそれぞれに、チェックマークを付けられるよう になっていますので、利用するサービスにチェックを入れてください。チェックが入っていない場合は、そのIP電話サービスは使えません(着信を受けること ができません)ので注意してください。
また、電話をかける際のデフォルトのIP電話サービスは既定のアドレスのものが使われます。
サーバーを全く使わず通話を行いたい場合や、LAN内の端末同士で ピアツーピアの通話を行う場合は「サーバーレスで通話する」にチェックを入れます。 これにより直接IPアドレスを入力することでダイヤルできます.
前ページに入力したPublicアドレスを元に既にいくつかの項目は入力された状態になっていますが、念のため 正しいか確認してください。(認証IDとユーザーIDが異なる場合も有りますのでご注意ください)
サーバーの詳細設定を行います。電話番号を使った発着信を行いたい場合、表示の名前は電話番号等を入力します。(この時’-’ハイフンは省略してください)電話番号を使わない場合は任意の文字列を入力出来ます。
認証IDとは、SIPアドレス内に含まれているユーザーIDとは別に、サーバーを利用するために認証を行うときのIDになります。希にサービス事業者により、ユーザーIDと認証IDが同じ時もあります。そして認証IDと対になっているのが、認証パスワードとRealm(レルム)です。
Realmはほとんどの場合SIPアドレスの「ユーザーID@ドメイン名」のドメイン名になっている場合がほとんどですが、希に違う場合があります。 わからない場合はRealmとSIPドメインは同じ値に設定してください。認証に毎回失敗する場合は、このRealmの値をサービス事業者に問い合わせてください。
SIPサーバーアドレスという入力項目には、セッションを実際に張るサーバーを指し ます。サービス事業者によってはSIPプロキシーサーバーと呼んだりすることもあり、またここをOutbound Proxyを挟んで通話する場合そのOutbound Proxyのアドレスになります。Outbound Proxyが存在する場合、SIPサーバーアドレスとSIPレジストラーは異なってきますので注意してください。
v1.50より新しく増えた必要なメディア番号は着信転送をするときに使います。 (この番号はRFCによって定められたペイロードタイプの番号です)着信転送で転送するときに、現在設定中のサーバー設定を使うときはここの値は重要な意 味を持ちます。通常日本やアメリカでは0を設定しておけば問題はありません。ヨーロッパでは8が一般的です。
(このとき着信を受けたときのメディア番号(ペイロードタイプ)一覧が、転送先のサーバーが対応しているメディア番号にない場合、転送に失敗することがありますのでご注意下さい。) 0:G.711ulaw 3:GSM 8:G.711alaw
ダイヤルオプションのプレフィックスとは発信する場合、ダイヤル番号の前の数文字を自動で追加する場合に必要です。デフォルトでは入力する必要はございません。(ここで入力した文字が追加されるのはSIPパケットのリクエスト行のみです)。逆にダイヤル オプションのサフィックスではダイヤルの後の数文字を自動で追加することができます。(ここで入力した文字が追加されるのはSIPパケットのリクエスト行のみです)デフォルトでは入力する必要はございません。
ダイヤルオプションの追加国番号には海外のIP電話サービスを 使う場合にとても便利になります。たとえばサービスによっては国番号(0081)をつけてダイヤルを行わないと日本から日本へ電話してもサーバーからエ ラーが帰ってくることになります。ここに番号を記入すると、入力したダイヤル番号の先頭の0を消し国番号を先頭につけてダイヤルを行います。
DTMF送出方法のチェックではDTMF送出方法を選ぶことができます。デフォルトでも問題ございませんが、認識率が悪い場合RFC2833で試してください。(DTMFとはいわゆるダイヤルキーを押したときに鳴るピポパ音です。)
Symmetric応答ルーティングをチェックすると、RFC3581に基づきリクエストが生成されたソースIPアドレスおよびポートへ、応答を返すようにサーバへ要求する。
(この項目にチェックを入れるとRFC3581に対応していないSIPサーバではBad Requestを返してくることがあるので注意)ページングという項目を機能させるには、ページングに対応しているサーバーが必要です。ページングとは、SIPパケット中にあるあるキーワードに反応して自動着信を行う機能です。エイジフォンでは、 Call-Infoヘッダーでauto-answer=0に反応します。
このページは特に設定の必要がありません。
※使用するポートを指定します。 特に指定する理由がない場合は、Port番号を自動で設定するを選びます。
ここではNAT越えを行うための設定です。LAN上からルーターを経由してインターネットへ接続している場合「NAT越えを行う」にチェックを入れてください。この場合UPnP対応ルーターでUPnPが利用可能な時はUPnPが使用され、そうでない場合は、STUNを使ってNAT越えを行います。
STUNサーバーを使う場合、STUN Primaryだけの入力で構いません。サイバーゲートフォンサービスなどを利用する場合は、s1.voipstation.jpと入力します。サービス 毎にSTUNサーバーを変える必要はありませんが、サービス事業者の指定するSTUNサーバーを指定するようにしてください。
設定無しは特殊な用途以外では利用しません。UPnPかSTUNのいずれかを選んでください。
自分のIPアドレスをLocal IP Addressに置き換えて使うというモードでは、STUNやUPnPを使わず、LAN内のSIPサーバーに接続する場合に選びます。VPN上でのVoIPや、LAN内のMediaGatewayを経由してインターネットへ出る場合に選択します。
IPv6のモードで通話を行う場合はここでインターフェースをfec0::2などのIPv6のアドレスを指定することで行えます。
ここではエイジフォンによって着信を行ったときの動作について設定します。表にはチェックをする項目があり、左の列の チェック項目では、着信した瞬間の動作を選びます。右の列のチェック項目では数秒後の動作を選びます。またこの秒数も上の( )秒後という部分で指定する ことができます。バージョン1.50より新しく加わった着信転送を行うには、一番下のチェックを選んでください。
転送モードを選んだとき、転送先を指定するのを忘れないでください。転送先の指定方法は、ダイヤル先(番号)を入力し、 利用するIP電話サービスのサーバー名を選んでください。このとき、着信したサービスのアカウントを使いながら同じアカウントで電話をかけることができな いサービスも多くありますので、着信時とは別のアカウントをご用意されることをおすすめいたします。
転送時には利用するIP電話サービスと転送先によって通話料が発生する場合があります。ご注意下さい。
オーディオデバイスの選択が出来ます。複数のオーディオデバイスがある場合は、ここで選択してください。無い場合はこのままで構いません。
(着信音のオーディオデバイスはOSのデフォルトを使用します)
着信音のファイルを指定出来ます。着信音ファイルはインストールフォルダに入っている必要があります。
マイクボリュームはエイジフォン起動時、ここで設定されたボリューム値に設定され、エイジフォン終了時、起動前のボリューム値に戻します。ボリューム値が大きいほど相手に大きな声で届くことになります。
遅延-音質では、遅延と音質のどちらを優先するかを指定できます。
Direct Soundを有効にするを選ぶと、音質が向上する場合があります。プツプツというノイズが気になる場合はこのチェックをONにすると改善が期待できます。
無音圧縮アルゴリズム(VAD)とは、無音時にパケットを送らないようにするアルゴリズムで有音から無音になる際、自然に聞こえるようエイジ独自の手法で音をコントロールしています。
通話相手の声を録音するにチェックを入れておくと、マイドキュメントのMy Phone Boothというフォルダのrecフォルダに音声ファイルが作成されるようになります。
スタートアップに登録した場合は、OSの起動時にエイジフォンを自動起動しますが、通話品質を維持するためOS起動後 数秒間待機した後に画面が現れます。
サービス別設定例
以 下の記述はユーザー様から動作報告を受け、設定方法をまとめた例です。各種050サービスを利用するには、IP電話サービス会社から送られてくる設定情報 が必要になります。また、IP電話アダプタと併用して、エイジフォンが同じ050番号を同時に使う場合、待ち受ける端末は後勝ちルールで決まります。(た だし、一部のサービス会社ではCall Forkingを採用し、後勝ちルールではなく、起動した全ての番号で同時着信が可能)
後勝ちルールになると、それぞれが数十分に一度更新されることになり、着信を受ける端末がころころ入れ替わるようになってしまいますのでご注意ください。
| G-LEX | CyberGate | FWD | SipPhone | StanaPhone |
CyberGateサービスでは無償で内線番号を取得することでき、これらを利用してAGEphoneでの動作を確認することができます。
登録には、ユーザーIDとメールアドレスくらいで簡単にアカウントを取得できます。
CyberGateサービス加入時に発行されているアカウントのユーザーIDとパスワードでPublicアドレスとなります。
また、認証パスワードもサービス加入時に発行される文字列を使うことになります。Realmはvoipstation.netと入力してください。
詳しくはこちらにご案内しております。
G-LEX次世代バージョンベータサービス が始まり、エイジフォンが推奨端末として紹介されました。 Publicアドレスは[G-LEXナンバー(8桁の数字)@sip002.g-lexs.net]となります。 エイジフォンのオプション設定のサーバー設定ページでは特に変更するところはありません。G-LEXナンバーとパスワードを入力し、次に進んでください。
ユーザーID:G-LEXナンバー(8桁)
表示名: G-LEXナンバー(8桁)
認証ID: G-LEXナンバー(8桁)
パスワード:sipパスワード
Realm: sip002.g-lex.net
SIPドメイン: sip002.g-lex.net詳しくはこちらにご案内 されております。
FWDのWEBサイトに行き、あらかじめPublicアドレスを取得しておく必要があります。(WEBで必要事項を登録後、メールにてアカウントが届く仕組みになっています)
届くメールの内容
Welcome to the Free World!
Thanks for signing up for Free World Dialup (FWD). We hope you enjoy taking advantage of what FWD has to offer and that you can help us to continue to spread the word-of-mouth awareness that FWD exists.
Save these settings for your reference:
Email このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください
FWD Number 609999 (アカウント及び認証IDになります)
Username age届いたメールの内容をもとに、オプション設定に入力していきます。
オプション設定の初めで登録するPublicアドレスは
このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください となります。
SipPhone.com のWEBサイトに行き、あらかじめPublicアドレスを取得しておく必要があります。簡単な情報(メールアドレスと名前)を入力後、しばらくすると指定したメールアドレス宛にアカウントが届きます。
Your Account Information
Username / SIP number: 17476019999
Password : 777777
SIP Proxy : proxy01.sipphone.com on port 5060
SIP Domain : proxy01.sipphone.com
STUN Server : stun01.sipphone.com on port 3478ページの内容をもとに、オプション設定に入力していきます。
オプション設定の初めで登録するPublicアドレスは
このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください となります。
StanaPhoneのWEBサイトに行き、あらかじめPublicアドレスを取得しておく必要があります。SIPアカウントの詳細を見るには、ここからログインし、Config SIP Hardware を選び、ページを開いてください。
Configuration for third-party SIP devices
Username
Authorization User 631961XXXX (アカウント及び認証IDになります)
Password XXXXXXXXXX (認証パスワードになります)
Domain/Realm
SIP Proxy sip.stanaphone.com
Outbound Proxy leave emptyページの内容をもとに、オプション設定に入力していきます。
オプション設定の初めに登録するPublicアドレスは
このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください となります。
メイン画面の説明
発信・応答ボタン
クリックすることで通話を開始します。発信をするときには、事前に相手先の番号を「ダイヤルボタン」をクリックして入力しておくか、キーボードより入力しておきます。その後このボタンをクリックすることでダイヤルが確定されます。(Enterキーでも可)
切断ボタン
クリックすることで通話を終了します。(ESCキーでも可)
ボリューム調整つまみ
音の大きさを制御できます。左から通話音量、着信音量、マイク音量を設定します。
左に行くほど音が小さくなり、右に行くほど大きくなります。
オプションボタン
設定画面を開きます。
最小化ボタン
この画面を隠します。元に戻すときはタスクバーから電話のアイコンをクリックすることでできます。
終了ボタン
アプリケーションを終了します。終了すると発着信はできません。
ダイヤルボタン
このボタンをクリックすることで、相手先の番号を指定します。
パソコンのキーボードでも操作できます。
ワンタッチダイヤル
短縮ダイヤル機能を割り当てることができます。何も定義されていないボタンをクリックすると、割り当て設定画面を表示します。ポップアップメニューからも呼び出すことができます。
機能ボタン
保留 通話中にこのボタンを押すと、保留されます。 転送 通話中にこのボタンを押すと、他の電話機へ転送が行えます。 代理応答 astima でグループ設定された同一グループの電話機が着信中にこのボタンをクリックすると、その電話に出ることができます。 着信拒否 押されている状態(赤)で着信があったとき、着信を拒否します。
※astima の ACD にエージェントログインしている場合は、着信拒否は機能いたしません。ACD の子機として利用する場合はコールバックログインを使用してください。
録音再生 録音されたファイルが保存されているフォルダを開きます。
通話録音をするためにはオプション設定のオーディオ設定で、「通話を録音する」にチェックを入れておく必要があります。※astima の ACD にエージェントログインする場合は、PBX と呼を確立し続ける状態となるため、通話録音ファイルが大きくなりディスク資源を消耗します。
(ACD を利用する場合は、コールバックログインにて利用してください。)
アドレス帳
アドレス帳画面を表示します。アドレス帳から発信することが可能です。
着信履歴
着信履歴を表示します。ボタンを左クリックで履歴を新しい順番に表示し、右クリックで履歴の上位10 個までをポップアップメニュー形式で表示させます。
また、F5(次の着信履歴)、F6(前の着信履歴)キーで順次履歴を見ることができます。
発信履歴
発信履歴を表示します。ボタンを左クリックで履歴を順番に表示し、右クリックで履歴の上位10 個までをポップアップメニュー形式で表示させます。
また、F3(次の発信履歴)、F4(前の発信履歴)キーで順次履歴を見ることができます。着信履歴のポップアップ画面
着信例歴や発信履歴のボタンの上でマウスの右クリックすると左の絵のようなポップアップ画面が現れます。
番号の横に名前を出すことができるのは、着信時や発信時にその番号がアドレス帳に登録してあった物だけです。のメニューに名前を表示する場合は、アドレス帳に連絡先を登録する必要があり
ます。
ディスプレイエリア
ディスプレイエリアの下部には、現在の状況がアイコンで表示されています。
アイコンがなにも表示されていない状態の時は、着信を受けるとができません。astima に登録(REGISTER)されていない場合は表示されません。このときは着信を受けることができ
ませんのでご注意ください。
メニュー(ポップアップメニュー)
メイン画面を右クリックするとメニューが表示されます。
接続 通話を開始します。 切断 通話を終了します。 状態 待ち受け状態を選択出来ます。
「通常待ち受け」「着信拒否モード」「自動通話開始モード」)アドレス帳 リストをクリックすることで電話ができるアドレス帳を開きます。 オプション オプション設定を行う画面を表示します。 拡張ボタンの割り当て メイン画面にならんでいる6個のボタンに短縮機能を割り当てることができます。 最前面に表示する メイン画面をいつも画面の最上部に表示します。 描画の拡張機能を使う レイヤードウインドウ属性をもたせます。 着信時に振動する 電話の着信時にメイン画面が振動し、目立たせます。 着信時にポップアップ表示する 着信時に画面の右下隅より着信があったことを知らせるウインドウを出現させます。 Outlookのアドレス帳と連携する Outlook と連携して電話番号から名前や会社名などの情報を引き出します。次回起動時から有効になります。 シリアルキーの入力 シリアルキーの入力画面を表示します。体験版から製品版へアップグレードする際に選びます。 バージョン情報 現在のバージョン情報を表示します。 終了 エイジフォンを終了させます。
便利なショートカットキー
Enter 受話器を取る、ダイヤル確定
ESC 受話器を置く、キャンセル
F1 ヘルプ (このファイル表示) F3 発信履歴 (1つ前へ) F4 発信履歴 (1つ後へ) F5 着信履歴 (1つ前へ) F6 着信履歴 (1つ後へ)
calltoリンク
HTML書式でリンクを張る時、
<a href="callto:XXXXXX" > XXXXさんに電話をする </a> と記述すると、クリックされた瞬間エイジフォンがXXXXXXに電話をかけ始めます。
この時、電話をかけるときに使うIP電話サービス事業者は、オプションで既定のアドレスに設定されている業者がデフォルトになります。 このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください と@マーク以降まで記述すると、server.comを優先的に使うようにダイヤルします。
<a href="callto:613" >FWDエコー1</a> 上記の場合 → FWDエコー1
<a href="callto: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください " >FWDエコー2</a> 上記の場合 → FWDエコー2
通話の応答もcalltoリンクを使ってできるようになりました。
<a href="callto:!Connect" >通話の応答</a> 上記の場合 → 通話の応答
通話の切断もcalltoリンクを使ってできるようになりました。
<a href="callto:!Hangup" >通話の切断</a> 上記の場合 → 通話の切断
待ち受け状態
右クリックのポップアップメニューやオプション設定画面で、待ち受けの状態を指定することができま
す。この状態によって着信時の動作を決めることができます。
ポップアップメニューでの設定ポップアップメニューの「状態」にて待ち受け状態を設定できます。
オプションでの設定
通常待ち受け 電話をかけること・着信をうけることが出来ます。 着信拒否モード 通話もしくはダイヤルを終了します。 自動通話開始モード エイジフォンのエンジンを再起動し、サーバーに再レジスタします。 「オプション」の「着信時の動作」にて通常着信(通常待ち受け)状態から、指定した時間後に「着信拒否モード」や「自動通話開始モード」へ移行する設定することが可能です。
拡張ボタンの設定
よく利用する番号を登録することが出来ます。
拡張ボタンの登録メイン画面を右クリックしてメニューより「拡張ボタンの割り当て」を選択すると拡張ボタンの割り当画面が表示されます。(未登録の拡張ボタンをクリックした場合も同様に表示されます。)
![]()
最大6件の登録が可能です。
上段:名称を登録します。
全角4文字までがメイン画面の拡張ボタンに表示されます。それ以上入力されている場合は、拡張ボタ
ンにマウスをあわせるとポップアップ表示されます。
下段:電話番号(内線/外線)を入力します。
電話番号は数字のみ入力してください。「-」や「#」を入力しないでください。
例:06-1234-5678 の場合、「0612345678」。
「OK」ボタンを押すと入力された情報が登録されます。
登録を行わない場合は「キャンセル」ボタンを押してください。
アドレス帳
あらかじめ連絡先を登録しておくと、本製品と連携して電話番号から名前を検索し、一致している連絡先から名前を取り出して表示できます。また一覧画面から ダブルクリックや「Enter」キーで、選択されている連絡先にすぐにダイヤルが可能です。最大保存件数の目安は1000 件までです。
一覧表示画面ポップアップメニューの「状態」にて待ち受け状態を設定できます。
![]()
登録されている連絡先一覧を表示します。
連絡先をダブルクリック、もしくは「Enter」キーを押すことで、その宛先にダイアルを行います。
一覧の上に表示されている種類や名前、振り仮名をクリックすると一覧表示の並び替えを行うこともできます。
左の例ではが選ばれていますが、表示する種類をビジネスだけに絞るにはをクリックします。
検索ボックスに文字を入力すると、入力された文字にマッチする連絡先を一覧表示します。
横のチェックは、どの項目を検索するかを指定できます。
全ての項目を対象にする場合は全てチェックを入れて下さい。
簡単な連絡先の追加方法ポップアップメニューの、「アドレス帳→追加」または、メイン画面のアドレス帳の追加から以下の画面が表示されます。
![]()
連絡先を1 件ずつ登録することができます。左の画面でそれぞれの項目を入力し、「OK」ボタンをクリックして下さい。IP 電話、一般電話、携帯電話、ビジネスなどを選択すると、一覧に表示されるアイコンが変わります。
アドレス帳を閉じるときに保存することを忘れないで下さい。「はい」を押すと保存され、次回からアドレス帳のデータと本製品の電話番号がリンクされます。
インポートによる連絡先の追加方法Outlook やWindows アドレス帳から連絡先をインポートすることができます。インポートされたデータはすぐ一覧に表示されます。また、これらのインポートしたデータも保存する必要があります。
CSV ファイルを用意し、そのファイルからデータをインポートすることもできます。CSV はカンマ区切のテキストファイルで、左から、「名前」「電話番号」「グループ」「ふりがな」の順で並ぶようにし、1件あたり1 行に記述します。それぞれの項目の長さには上限があり1 項目あたり200 文字を越えてはいません。
履歴表示アドレス帳の画面から発着信履歴を表示することができます。メニューの、「表示→発着信履歴」でアドレス帳表示モードから履歴表示モードに切り替えること ができます。一覧表示での操作方法はアドレス帳と同じです。画面上のタブも履歴モードに合わせて、「発信」、「着信」、「不在着信」、「発信不在」を切替 えて表示することができます。
履歴のデータを全て消去する場合は、メニューの、「発着信履歴→ログ全てを削除」を選んで下さい。
履歴の最大保存件数は、出力されるログファイルの容量によって決まります。最大での512KB のログを保存できます。それを越える場合は、古い履歴から順番に消えていきます。
アドレス帳
あらかじめ連絡先を登録しておくと、本製品と連携して電話番号から名前を検索し、一致している連絡先から名前を取り出して表示できます。また一覧画面から ダブルクリックや「Enter」キーで、選択されている連絡先にすぐにダイヤルが可能です。最大保存件数の目安は1000 件までです。
一覧表示画面ポップアップメニューの「状態」にて待ち受け状態を設定できます。
![]()
登録されている連絡先一覧を表示します。
連絡先をダブルクリック、もしくは「Enter」キーを押すことで、その宛先にダイアルを行います。
一覧の上に表示されている種類や名前、振り仮名をクリックすると一覧表示の並び替えを行うこともできます。
左の例ではが選ばれていますが、表示する種類をビジネスだけに絞るにはをクリックします。
検索ボックスに文字を入力すると、入力された文字にマッチする連絡先を一覧表示します。
横のチェックは、どの項目を検索するかを指定できます。
全ての項目を対象にする場合は全てチェックを入れて下さい。
簡単な連絡先の追加方法ポップアップメニューの、「アドレス帳→追加」または、メイン画面のアドレス帳の追加から以下の画面が表示されます。
![]()
連絡先を1 件ずつ登録することができます。左の画面でそれぞれの項目を入力し、「OK」ボタンをクリックして下さい。IP 電話、一般電話、携帯電話、ビジネスなどを選択すると、一覧に表示されるアイコンが変わります。
アドレス帳を閉じるときに保存することを忘れないで下さい。「はい」を押すと保存され、次回からアドレス帳のデータと本製品の電話番号がリンクされます。
インポートによる連絡先の追加方法Outlook やWindows アドレス帳から連絡先をインポートすることができます。インポートされたデータはすぐ一覧に表示されます。また、これらのインポートしたデータも保存する必要があります。
CSV ファイルを用意し、そのファイルからデータをインポートすることもできます。CSV はカンマ区切のテキストファイルで、左から、「名前」「電話番号」「グループ」「ふりがな」の順で並ぶようにし、1件あたり1 行に記述します。それぞれの項目の長さには上限があり1 項目あたり200 文字を越えてはいません。
履歴表示アドレス帳の画面から発着信履歴を表示することができます。メニューの、「表示→発着信履歴」でアドレス帳表示モードから履歴表示モードに切り替えること ができます。一覧表示での操作方法はアドレス帳と同じです。画面上のタブも履歴モードに合わせて、「発信」、「着信」、「不在着信」、「発信不在」を切替 えて表示することができます。
履歴のデータを全て消去する場合は、メニューの、「発着信履歴→ログ全てを削除」を選んで下さい。
履歴の最大保存件数は、出力されるログファイルの容量によって決まります。最大での512KB のログを保存できます。それを越える場合は、古い履歴から順番に消えていきます。
Action URLの設定
Action URLでは、着信や発信したときに外部アプリケーションを起動する設定を書くことが出来ます。
![]()
Action URLのパラメータ
Action URLでは外部アプリケーション起動時にパラメータを持たせることが出来ます。
パラメータの挿入位置は%ptid%や%myid%で指定できます。
%ptid% 相手の番号
%myid% 自分の番号
































