メイン画面の説明
発信・応答ボタン
クリックすることで通話を開始します。発信をするときには、事前に相手先の番号を「ダイヤルボタン」をクリックして入力しておくか、キーボードより入力しておきます。その後このボタンをクリックすることでダイヤルが確定されます。(Enterキーでも可)
切断ボタン
クリックすることで通話を終了します。(ESCキーでも可)
ボリューム調整つまみ
音の大きさを制御できます。左から通話音量、着信音量、マイク音量を設定します。
左に行くほど音が小さくなり、右に行くほど大きくなります。
オプションボタン
設定画面を開きます。
最小化ボタン
この画面を隠します。元に戻すときはタスクバーから電話のアイコンをクリックすることでできます。
終了ボタン
アプリケーションを終了します。終了すると発着信はできません。
ダイヤルボタン
このボタンをクリックすることで、相手先の番号を指定します。
パソコンのキーボードでも操作できます。
ワンタッチダイヤル
短縮ダイヤル機能を割り当てることができます。何も定義されていないボタンをクリックすると、割り当て設定画面を表示します。ポップアップメニューからも呼び出すことができます。
機能ボタン
保留 通話中にこのボタンを押すと、保留されます。 転送 通話中にこのボタンを押すと、他の電話機へ転送が行えます。 代理応答 astima でグループ設定された同一グループの電話機が着信中にこのボタンをクリックすると、その電話に出ることができます。 着信拒否 押されている状態(赤)で着信があったとき、着信を拒否します。
※astima の ACD にエージェントログインしている場合は、着信拒否は機能いたしません。ACD の子機として利用する場合はコールバックログインを使用してください。
録音再生 録音されたファイルが保存されているフォルダを開きます。
通話録音をするためにはオプション設定のオーディオ設定で、「通話を録音する」にチェックを入れておく必要があります。※astima の ACD にエージェントログインする場合は、PBX と呼を確立し続ける状態となるため、通話録音ファイルが大きくなりディスク資源を消耗します。
(ACD を利用する場合は、コールバックログインにて利用してください。)
アドレス帳
アドレス帳画面を表示します。アドレス帳から発信することが可能です。
着信履歴
着信履歴を表示します。ボタンを左クリックで履歴を新しい順番に表示し、右クリックで履歴の上位10 個までをポップアップメニュー形式で表示させます。
また、F5(次の着信履歴)、F6(前の着信履歴)キーで順次履歴を見ることができます。
発信履歴
発信履歴を表示します。ボタンを左クリックで履歴を順番に表示し、右クリックで履歴の上位10 個までをポップアップメニュー形式で表示させます。
また、F3(次の発信履歴)、F4(前の発信履歴)キーで順次履歴を見ることができます。着信履歴のポップアップ画面
着信例歴や発信履歴のボタンの上でマウスの右クリックすると左の絵のようなポップアップ画面が現れます。
番号の横に名前を出すことができるのは、着信時や発信時にその番号がアドレス帳に登録してあった物だけです。のメニューに名前を表示する場合は、アドレス帳に連絡先を登録する必要があり
ます。
ディスプレイエリア
ディスプレイエリアの下部には、現在の状況がアイコンで表示されています。
アイコンがなにも表示されていない状態の時は、着信を受けるとができません。astima に登録(REGISTER)されていない場合は表示されません。このときは着信を受けることができ
ませんのでご注意ください。
メニュー(ポップアップメニュー)
メイン画面を右クリックするとメニューが表示されます。
接続 通話を開始します。 切断 通話を終了します。 状態 待ち受け状態を選択出来ます。
「通常待ち受け」「着信拒否モード」「自動通話開始モード」)アドレス帳 リストをクリックすることで電話ができるアドレス帳を開きます。 オプション オプション設定を行う画面を表示します。 拡張ボタンの割り当て メイン画面にならんでいる6個のボタンに短縮機能を割り当てることができます。 最前面に表示する メイン画面をいつも画面の最上部に表示します。 描画の拡張機能を使う レイヤードウインドウ属性をもたせます。 着信時に振動する 電話の着信時にメイン画面が振動し、目立たせます。 着信時にポップアップ表示する 着信時に画面の右下隅より着信があったことを知らせるウインドウを出現させます。 Outlookのアドレス帳と連携する Outlook と連携して電話番号から名前や会社名などの情報を引き出します。次回起動時から有効になります。 シリアルキーの入力 シリアルキーの入力画面を表示します。体験版から製品版へアップグレードする際に選びます。 バージョン情報 現在のバージョン情報を表示します。 終了 エイジフォンを終了させます。
便利なショートカットキー
Enter 受話器を取る、ダイヤル確定
ESC 受話器を置く、キャンセル
F1 ヘルプ (このファイル表示) F3 発信履歴 (1つ前へ) F4 発信履歴 (1つ後へ) F5 着信履歴 (1つ前へ) F6 着信履歴 (1つ後へ)
calltoリンク
HTML書式でリンクを張る時、
<a href="callto:XXXXXX" > XXXXさんに電話をする </a> と記述すると、クリックされた瞬間エイジフォンがXXXXXXに電話をかけ始めます。
この時、電話をかけるときに使うIP電話サービス事業者は、オプションで既定のアドレスに設定されている業者がデフォルトになります。 このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください と@マーク以降まで記述すると、server.comを優先的に使うようにダイヤルします。
<a href="callto:613" >FWDエコー1</a> 上記の場合 → FWDエコー1
<a href="callto: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください " >FWDエコー2</a> 上記の場合 → FWDエコー2
通話の応答もcalltoリンクを使ってできるようになりました。
<a href="callto:!Connect" >通話の応答</a> 上記の場合 → 通話の応答
通話の切断もcalltoリンクを使ってできるようになりました。
<a href="callto:!Hangup" >通話の切断</a> 上記の場合 → 通話の切断

