待ち受け状態
右クリックのポップアップメニューやオプション設定画面で、待ち受けの状態を指定することができま
す。この状態によって着信時の動作を決めることができます。
ポップアップメニューでの設定ポップアップメニューの「状態」にて待ち受け状態を設定できます。
オプションでの設定
通常待ち受け 電話をかけること・着信をうけることが出来ます。 着信拒否モード 通話もしくはダイヤルを終了します。 自動通話開始モード エイジフォンのエンジンを再起動し、サーバーに再レジスタします。 「オプション」の「着信時の動作」にて通常着信(通常待ち受け)状態から、指定した時間後に「着信拒否モード」や「自動通話開始モード」へ移行する設定することが可能です。
拡張ボタンの設定
よく利用する番号を登録することが出来ます。
拡張ボタンの登録メイン画面を右クリックしてメニューより「拡張ボタンの割り当て」を選択すると拡張ボタンの割り当画面が表示されます。(未登録の拡張ボタンをクリックした場合も同様に表示されます。)
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最大6件の登録が可能です。
上段:名称を登録します。
全角4文字までがメイン画面の拡張ボタンに表示されます。それ以上入力されている場合は、拡張ボタ
ンにマウスをあわせるとポップアップ表示されます。
下段:電話番号(内線/外線)を入力します。
電話番号は数字のみ入力してください。「-」や「#」を入力しないでください。
例:06-1234-5678 の場合、「0612345678」。
「OK」ボタンを押すと入力された情報が登録されます。
登録を行わない場合は「キャンセル」ボタンを押してください。
アドレス帳
あらかじめ連絡先を登録しておくと、本製品と連携して電話番号から名前を検索し、一致している連絡先から名前を取り出して表示できます。また一覧画面からダブルクリックや「Enter」キーで、選択されている連絡先にすぐにダイヤルが可能です。最大保存件数の目安は1000 件までです。
一覧表示画面ポップアップメニューの「状態」にて待ち受け状態を設定できます。
![]()
登録されている連絡先一覧を表示します。
連絡先をダブルクリック、もしくは「Enter」キーを押すことで、その宛先にダイアルを行います。
一覧の上に表示されている種類や名前、振り仮名をクリックすると一覧表示の並び替えを行うこともできます。
左の例ではが選ばれていますが、表示する種類をビジネスだけに絞るにはをクリックします。
検索ボックスに文字を入力すると、入力された文字にマッチする連絡先を一覧表示します。
横のチェックは、どの項目を検索するかを指定できます。
全ての項目を対象にする場合は全てチェックを入れて下さい。
簡単な連絡先の追加方法ポップアップメニューの、「アドレス帳→追加」または、メイン画面のアドレス帳の追加から以下の画面が表示されます。
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連絡先を1 件ずつ登録することができます。左の画面でそれぞれの項目を入力し、「OK」ボタンをクリックして下さい。IP 電話、一般電話、携帯電話、ビジネスなどを選択すると、一覧に表示されるアイコンが変わります。
アドレス帳を閉じるときに保存することを忘れないで下さい。「はい」を押すと保存され、次回からアドレス帳のデータと本製品の電話番号がリンクされます。
インポートによる連絡先の追加方法Outlook やWindows アドレス帳から連絡先をインポートすることができます。インポートされたデータはすぐ一覧に表示されます。また、これらのインポートしたデータも保存する必要があります。
CSV ファイルを用意し、そのファイルからデータをインポートすることもできます。CSV はカンマ区切のテキストファイルで、左から、「名前」「電話番号」「グループ」「ふりがな」の順で並ぶようにし、1件あたり1 行に記述します。それぞれの項目の長さには上限があり1 項目あたり200 文字を越えてはいません。
履歴表示アドレス帳の画面から発着信履歴を表示することができます。メニューの、「表示→発着信履歴」でアドレス帳表示モードから履歴表示モードに切り替えること ができます。一覧表示での操作方法はアドレス帳と同じです。画面上のタブも履歴モードに合わせて、「発信」、「着信」、「不在着信」、「発信不在」を切替えて表示することができます。
履歴のデータを全て消去する場合は、メニューの、「発着信履歴→ログ全てを削除」を選んで下さい。
履歴の最大保存件数は、出力されるログファイルの容量によって決まります。最大での512KB のログを保存できます。それを越える場合は、古い履歴から順番に消えていきます。
アドレス帳
あらかじめ連絡先を登録しておくと、本製品と連携して電話番号から名前を検索し、一致している連絡先から名前を取り出して表示できます。また一覧画面からダブルクリックや「Enter」キーで、選択されている連絡先にすぐにダイヤルが可能です。最大保存件数の目安は1000 件までです。
一覧表示画面ポップアップメニューの「状態」にて待ち受け状態を設定できます。
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登録されている連絡先一覧を表示します。
連絡先をダブルクリック、もしくは「Enter」キーを押すことで、その宛先にダイアルを行います。
一覧の上に表示されている種類や名前、振り仮名をクリックすると一覧表示の並び替えを行うこともできます。
左の例ではが選ばれていますが、表示する種類をビジネスだけに絞るにはをクリックします。
検索ボックスに文字を入力すると、入力された文字にマッチする連絡先を一覧表示します。
横のチェックは、どの項目を検索するかを指定できます。
全ての項目を対象にする場合は全てチェックを入れて下さい。
簡単な連絡先の追加方法ポップアップメニューの、「アドレス帳→追加」または、メイン画面のアドレス帳の追加から以下の画面が表示されます。
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連絡先を1 件ずつ登録することができます。左の画面でそれぞれの項目を入力し、「OK」ボタンをクリックして下さい。IP 電話、一般電話、携帯電話、ビジネスなどを選択すると、一覧に表示されるアイコンが変わります。
アドレス帳を閉じるときに保存することを忘れないで下さい。「はい」を押すと保存され、次回からアドレス帳のデータと本製品の電話番号がリンクされます。
インポートによる連絡先の追加方法Outlook やWindows アドレス帳から連絡先をインポートすることができます。インポートされたデータはすぐ一覧に表示されます。また、これらのインポートしたデータも保存する必要があります。
CSV ファイルを用意し、そのファイルからデータをインポートすることもできます。CSV はカンマ区切のテキストファイルで、左から、「名前」「電話番号」「グループ」「ふりがな」の順で並ぶようにし、1件あたり1 行に記述します。それぞれの項目の長さには上限があり1 項目あたり200 文字を越えてはいません。
履歴表示アドレス帳の画面から発着信履歴を表示することができます。メニューの、「表示→発着信履歴」でアドレス帳表示モードから履歴表示モードに切り替えること ができます。一覧表示での操作方法はアドレス帳と同じです。画面上のタブも履歴モードに合わせて、「発信」、「着信」、「不在着信」、「発信不在」を切替えて表示することができます。
履歴のデータを全て消去する場合は、メニューの、「発着信履歴→ログ全てを削除」を選んで下さい。
履歴の最大保存件数は、出力されるログファイルの容量によって決まります。最大での512KB のログを保存できます。それを越える場合は、古い履歴から順番に消えていきます。
Action URLの設定
Action URLでは、着信や発信したときに外部アプリケーションを起動する設定を書くことが出来ます。
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Action URLのパラメータ
Action URLでは外部アプリケーション起動時にパラメータを持たせることが出来ます。
パラメータの挿入位置は%ptid%や%myid%で指定できます。
%ptid% 相手の番号
%myid% 自分の番号




