マウス・ダイヤル設定
マウスカーソルの下にある文章から電話番号を見つけ出し、あれば画面上に電話番号の書かれたフレームを出現させます。その番号にダイヤルをしたい場合はそのフレームをクリックします。
この機能の有効・無効を切り替えるには、ホットキーを登録してそのキーを押してください。ホットキーの組み合わせは、Ctrl+Alt+? と
Ctrl+Shift+? と Alt+Shift+?
を指定できます。?の部分は任意の文字を選ぶことができます。ただし、他のアプリケーションで予約されているホットキーは試用することができませんのでご注意下さい。
確認ダイアログを表示にチェックを入れていると、ダイヤルを実行する前に確認ダイアログを表示します。
ワン・クリック・ダイヤル設定
エクセルやワードなどのアプリケーションでは、マウスダイヤルが有効に動作しませんので、その場合はこの機能が重宝します。
文字列を選択状態にして、登録してあるホットキーを押すと、選択されている文字列から電話番号を見つけ出しファイヤルを行います。ホットキーの組み合わせは、Ctrl+Alt+?
と Ctrl+Shift+? と Alt+Shift+?
を指定できます。?の部分は任意の文字を選ぶことができます。ただし、他のアプリケーションで予約されているホットキーは試用することができませんのでご注意下さい。
確認ダイアログを表示にチェックを入れていると、ダイヤルを実行する前に確認ダイアログを表示します。
パターン設定
パターン設定とは文章から文字列を見つけ出す際の文字の並びの規則を指定できます。これによって、内線番号の対応や、外線番号だけを抜き出すということも可能です。
カスタマイズ設定を選ぶと、詳細設定にて文字の並びの規則を自分で作ることができます。 この記述には正規表現を用いています。 正規表現の書き方は、ネット上にもいくつか解説があります。 さらに詳しく知りたい場合はこちらをご覧下さい。
その他
スタートアップに登録するにチェックを入れておくと、ウインドウズの起動時にコールピッカーが起動されます。いつもコールピッカーを使用したい場合はチェックを入れて下さい。コールピッカーによるエイジフォンの起動はcalltoのURIハンドラを利用しています。他のアプリケーションにより、この値が書き換えられてしまった場合は、エイジフォンとの連動ができなくなります。それを防ぐためには、いつもエイジフォンに設定にチェックを入れておきます。