BIZTEL P-Freeのご紹介BIZTEL P-Freeとは
BIZTEL P-Free の主な特徴
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ナンバーディスプレイ
着信時に相手の番号から名前を検索してディスプレイに表示することができます。また、着信時だけでなくダイヤ ル開始時にも相手番号から名前を検索して表示するのでかけ間違えが無くなります。相手の番号はOutlook連携機能で別途作成されているアドレス帳から 検索されます。携帯電話ではおなじみの機能もデスクトップで使うとさらに便利に感じられます。
ナンバーオートコンプリート機能
一度かけたことのあるダイヤル番号は、履歴として保存されます。そして次回からすべての番号を入力しなくても、 “次にくる数字” や文字を推測して一覧表示します。あとは一覧表示されたリストからマウスやキーボードのカーソルでダイヤルしたい番号を選ぶだけです。
IPv6対応
IPv6にも対応しNGNでの活用に期待できます。
高音質・低遅延バッファリング
通常、受信したデータをあらかじめ一定量だけメモリに保存し、そのデータを順次再生します。その場合メモリの 帯域幅や容量を多く必要とするためデータ再生時に遅延が発生します。BIZTEL P-Freeのエンジン部には、一定量だけメモリに保存しそのデータを順次再生するバッファリングを極力減らす制御技術により、データ再生時のリアルタイ ム性と高音質を保ちます。
世界最小最軽量VoIPスタック
スタックとは、ネットワーク上である機能を実現するために必要なプロトコルを選びソフトウェアに至るまでの橋 渡しをする仕組みです。BIZTEL P-Freeには非常に小さくて軽い、Ageet社のAGEET μSIPスタックを搭載、独自のIP パケット処理プログラムにより小型で軽量な動作が可能です。
UPnP、STUNのダブル対応
UPnP対応ルーターでUPnPが利用可能な時はUPnPが使用され、そうでない場合は、STUNを使ってNAT越えを行います。
複数同時サービス利用可能
複数のIP電話サービスをうまく組み合わせることできます。この組み合わせにより、どこのIP電話サービスよ りも安く通話することができます。また海外の番号で待ち受けることも可能になるので、ニューヨークの電話番号で着信し、格安の日本の電話サービスを使って 発信するということが可能になります。
留守番電話機能
留守番電話モードで自動的に着信を受け、相手にアナウンスを流しメッセージをWAVファイル形式で保存します。録音はバッググラウンドで動作するため、録音中も普通に電話をすることができます。
Click to Call機能
WEBやメールにリンクされているcallto:タグをクリックするだけで電話をかけることができます。
DND(Do not Disturb)機能
着信拒否機能を搭載しています。
サーバーレスモード搭載
同じネットワーク内であればサーバーなしで通話ができます。
発着信履歴機能
発信履歴・着信履歴から相手を選択して発信できます。
アドレス帳 Outlook 及びOutlook Express対応
Outlookのアドレス帳に対応し、登録済みのアドレスを一気にBIZTEL P-Freeのアドレス帳にインポートすることができます。BIZTEL P-Freeのアドレス帳では、クリックするだけでダイヤルが可能になります。インポート後は、アドレス帳のデータを個別に編集をすることもできます。
短縮ダイヤル機能
10個ある拡張ボタンにより短縮ダイヤル機能や、発信サービス切替機能などをボタンに割り当てることができます。
Inband/RFC2833 DTMF送出
DTMF信号は “オーディオストリーム(In band)” か “信号伝達情報(RFC2833)” のどちらかを選択して送出することができます。
着メロコーリングルール
パソコンに保存しているMP3やWMAの音楽ファイルを指定し、電話番号ごとに着信音を設定することができます。
マルチコーデック
G.711u、G.711a、iLBC、iSAC、iPCM Wide Band、エンハンスドG.711u、エンハンスドG.711a
通話相手音声録音機能
通話中の会話を録音することができます。
シンメトリック応答(RFC3581)
準拠規格、RFC3581:An Extension to the SIP for Symmetric Response Routing(対称応答ルーティングのためのセッション開始プロトコル(SIP)拡張)に基づきリクエストが生成されたソースIPアドレスおよびポート へ、応答を返すようにサーバーへ要求します。
着信転送機能
予め設定した番号に自動転送します。
着信タイマーによる自動応答
ソフトフォンが自動的に着信を受け、相手にアナウンスを流します。(メッセージは録音されません。)自動応答はバッググラウンドで動作するため、アナウンス再生中も普通に電話をすることができます。


