ソフトウェアで着信転送が可能になった新バージョンが登場

2006年 9月 29日


ソフトウェアで着信転送が可能になった新バージョンが登場



VoIPソフトウェアを開発している株式会社ageet(本社:京都府向日市 代表取締役社長:岡崎 昌人・以下、ageet)は 自社開発のソフトフォン「エイジフォン」にIP電話プロバイダをまたいで着信転送ができる新機能を搭載しました。新バージョンは本日9月29日よりダウンロードが可能です。

エイジフォンが着信転送モードで起動中の場合、エイジフォンに着信した一般、携帯電話、インターネット電話をあらかじめ設定しておいた任意のインターネット電話、一般、携帯電話に転送する事が可能です。 しかもIP電話プロバイダをまたいで着信転送を行う、ソフトフォンとしては非常に珍しい機能です。
異なったインターネット電話サービスへの転送も可能なので様々な組み合わせで電話を転送する事が可能です。*

たとえば、無料のIP電話サービスで着信し、その通話を携帯電話に転送することでパソコンの前にいなくても携帯電話で通話を受けることができます。

また、ニューヨークの電話番号で着信し、自宅の固定電話に転送することもできます。各国の無料のサービスや有料のサービスを組み合わせることで使い方は無限です。

(*転送先を一般・携帯電話にした際には、経由するSIPサーバーにより着信者側に通話料が発生することがあります。)

 

■ 株式会社ageetについて

株式会社ageet
URL :http://www.ageet.com/

本社所在地 :京都府向日市寺戸町山縄手2-64
代表者 :代表取締役社長 岡崎 昌人
設立年月 :2005年 7月
資本金 :18,000,000円


■ 本プレスリリースに関するお問合せ先

株式会社ageet (アギート)
〒617-0002 京都府向日市寺戸町山縄手2-64
E-mail :サポートページにて
TEL:050-3551-7717

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