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会社案内 ニュース 2010.04.03 第11回京都情報化研究会

Thu,17May2012



情報化研究会*(松田 次博氏 主宰)の第11回京都研究会は毎年、日本全国から参加者が集まりageetもここ数年参加させて頂いていました。主宰の松田氏はIP電話ブームのきっかけとなった「東京ガス・IP電話」,脱・専用線,脱・ブランドを徹底して大規模ネットワークを構築した「積水化学ネットワー ク・リストラ」など,一貫して最新の技術や通信サービスを生かした企業ネットワークの革新を提案,実現。著書に「ネットワークエンジニアの心得 帳」(2005年,日経BP社刊),「間違いだらけのネットワーク作り」(2008 年,同)などがあり、業界では非常に名の通った人物です。  *情報化研究会とは情報通信に携わる人の勉強と交流を目的に1984年発足。現在,会員数約1200人。 そしてこの度、松田氏からご提案いただき弊社マルクスが講師を務めさせて頂きました。 題材は「Androidの可能性とベンチャーの挑戦」についてです。iPhone上の3GでのVoIP通話が解禁さるというニュースはつい最近のことです が一体なにが始まりつつあるのでしょうか。一方iPhoneに対抗してGoogleはAndroidを投入してきました。 Googleが無償で用意したクラウドや開発環境をどのように生かし、何ができるのか、また、iPhoneとの違いは何か。具体的なアイデアとその開発から実装までをご説明させて頂きました。 下記はその模様です。 なお、今回の研究会の模様は5月のITproのコラムにも掲載されています。


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