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会社案内 ニュース 2008.12.17 エイジフォン、4年ぶりメジャーバージョンアップ

Thu,17May2012

 

 

 

「エイジフォン・デスクトップ2」の特長として、高音質化が上げられます。Speex(スピークス)によるワイドバンド対応やノイズキャンセレーション、環境エコーフィルタに対応します。また機能面でも充実し、先日発表した、Intel® Remote Wake Technology対応や、コーリングルール、VoIPサービス別コーデックセレクション機能なども盛り込まれています。さらにインタフェースのデザインも一新しました。

・高音質コーデック対応
IP電話のユーザーが増えて行くにつれ、従来の電話のマネだけではユーザーのニーズを満たすことができなくなって来ています。その1つにワイドバンド対応が必要でした。現在もっとも多くのIP電話サービスで使われているコーデックはG.711と呼ばれ、サンプリング周波数は8000Hzです。これに対し、ワイドバンドは倍の16000Hzを使います。数字でわかるとおり、ワイドバンドは音質が通常の2倍良くなったとも言えます。

・Intel® Remote Wake Technology対応
Intel® Corporation と手を組み、新技術「Intel® Remote Wake Technology」を対応しました。SIPソフトフォンでは世界初のリリースになります。この技術はパソコンがスリープしている状態でも呼び起こして着信可能にするための技術で、今まではソフトウェアの技術だけではとうてい実現は不可能でした。 

・新機能コーリングルール
エイジフォンの特徴であるマルチプロバイダー機能を非常に便利にする機能で、宛先の番号帯によってプロバイダを自動切替できるという物です。例えば050で始まる番号はAサービスから、090で始まる番号はBサービスから発信することが簡単にできます。

注 「AGEphone エイジフォン」は株式会社ageetの登録商標です。

■ 株式会社ageetについて        URL:http://www.ageet.com/
■ Remote Wake Technologyについて    URL:http://www.intel.com/technology/chipset/remotewake.htm
■ Speexについて            URL:http://speex.org/

 

プレスリリース 2008年12月17日 PDF版