エイジフォンで自宅をニューヨークの電話番号に!
StanaPhoneのサービスをエイジフォンで使ってみる
StanaPhone等のIP電話サービスに加入していれば、そのアカウントもエイジフォンで使えるようになります。StanaPhoneというIP電話サービスはアメリカ(ニューヨーク州)の電話番号をもらうことができ、日本に居ながらにして、アメリカの電話番号を使って発着信することができます。しかも番号をもらうのはタダです。
まず、StanaPhoneのサイトに行き、ユーザー登録を行います。
左の図の赤丸のサインアップボタンを押し、ユーザー登録を行います。
2005年4月現在ではユーザー登録を行っても料金は発生しない様なので好きな(メールアドレスの数)だけ取得することができますが、むやみに番号を取得するのは止めてください。
ま た、専用のソフトフォンSJ Labs製のソフトフォンが利用出来るようですが、ここは日本語も対応し、複数のIPサービスが利用出来るエイジフォンを使いますので、ダウンロードの必 要はありません。また、エイジフォンを使うメリットとして、パスワード等をMD5で毎回暗号化しており安全です。StanaPhoneのサイトからダウン ロード出来るソフトフォンは、平文でパスワードが流れているため少々危険です。
左の図の赤丸の部分にあなたのメールアドレスを入れて[Submit]ボタンを押し、メールが届くのを待ちます。
しばらくすると、先ほど指定したメールアドレス宛に、[Thank you for your interest in StanaPhone. ]という確認のメールが届きますので、内容を確認の後、そのメール中にある「Confirm your email」をクリックして、申し込みを確定してください。
クリックすると以下のページがひらきますので、申し込み内容の詳細を入力していきます。
メールが届かない場合は、StanaPhoneからのメールがスパム扱いにされていないか、チェックしてみてください。
このページに記入したパスワードが、StanaPhoneのWEB上で使うパスワードになりますので覚えておいてください。(エイジフォンではこのパスワードは使いません)
また、左の図のように余計な申し込みが不要であるならばチェックをはずし、NOを選んでください。あとは、ニューヨーク州のどのエリアコードを使用するか選択することができますので、お好きな番号を選んでください。
以上で一番下のボタンを押せば、完了です。もう次のページは閉じても構いません。
しばらくすると、先ほどと同じようにメールが届き、その中にはあなたの使えるニューヨーク州の電話番号が書かれているはずです。
さて、ここからはエイジフォンの設定です。オプション設定画面を出してください。オプション設定画面が見あたらない場合は。エイジフォンを終了している状態で、スタート メニューから、プログラム→AGEphone→オプション設定を選んでください。
次に先ほどのStanaPhoneのアカウント情報を確認するために、StanaPhoneのサイトからログインする必要があります。先ほどのメールアドレスと、先ほど記入したパスワードを使ってログインします。
無事ログインできましたら、左の図のようなConfig SIP Hardware という項目を探しクリックします。するとページ後方にアカウント情報が書かれています。
上の図の順に項目をクリックしていき、ユーザー名の部分にニューヨークの電話番号を入力します。これはStanaPhoneのWEBページに書かれています。
入力が終われば次へボタンを押します。
次のページで入力するのは認証パスワードのみです。認証パスワードは、上の図にも見えますが、電話番号の下に書かれている5SMOe4****というような文字の羅列です。
以上ですべての設定が完了です。これでエイジフォンを起動すれば、あなたの自宅もニューヨークです。
さらに詳しい設定方法については、こちらを参照してください。

まず、
左の図の赤丸の部分にあなたのメールアドレスを入れて[Submit]ボタンを押し、メールが届くのを待ちます。

