Asterisk+エイジフォン
エイジフォンはAsteriskというオープンソースのPBXに正式サポートしています。Asteriskはいまだ進化をつづけていますが、エイジフォンもこの進化に合わせ改良を進めています。
弊社ではエイジフォン+Asteriskという組み合わせで様々なソリューションを 実現できると考えています。オフィスでの内線利用は勿論のこと、社内アドレス帳や得意先リストとプレゼンスを組み合わせたビジネスツールとして。また、SOHOや自宅でのFMC(fixed mobile convergence)を実現するとても相性のいい組み合わせとして実現できます。
PBX(Private Branch eXchange):内線電話と外線電話の構内交換機
FMC(Fixed Mobile Convergence):携帯電話と固定電話の融合
サーバをAsteriskとしたエイジフォンOEM製品
エ イジフォンはコンシューマ向けソフトフォンですが、オフィスでの用途に合わせてカスタマイズを行い、独自のサービスを構築できるように開発されています。 たとえばスキンの変更、スムーズに導入が行えるためのクイックセットアップ、WEB上のサービスとの連携など、アプリケーションとしての電話のあり方を追 及しそれを最大限に生かすことができます。
これらはまず、日本のIP電話会社サービスから始り、弊社の技術を世界各国へ広げていくように努めてまいります。
Asterisk+エイジフォンOEM その1 BIZTEL
BIZTELは2006年6月19日より、リンクが運営するAT-LINK専用サーバ・サービス (以下、at+link)上で提供する、IPビジネスフォンサービスです。 レンタルサーバに、Linux 上で動く IP-PBXサーバ機能を搭載することによって、ウェブ・メール・IPビジネスフォンシステムの一元的な管理・運用を実現します。
リンク、中小企業向けIPビジネスフォンサービス「BIZTEL(ビズテル)」説明会を開催
http://www.rbbtoday.com/news/20060628/31839.html
スイスに本社を置く電力会社の大手ABB社(アセア・ブラウン・ボベリ)の社内電話として採用されました。
Asterisk+エイジフォンOEM その2 ABB AGEphone
ファーストサーバ株式会社が運営する「 Flagsip-Fone 」 /(フラッグシップ・フォン)というIPビジネスフォンサービスでエイジフォンOEMが採用されています。
Asterisk+エイジフォンOEM その3 FS Phone





エイジフォンはAsteriskというオープンソースのPBXに正式サポートしています。Asteriskはいまだ進化をつづけていますが、エイジフォンもこの進化に合わせ改良を進めています。
